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短い文章が書きたい。

倖田さんに限らず失言で顰蹙を買ったり、誰かを傷つけちゃうなんて事は起こりうる事です。
こうしてブログなんかやってればなおさらそのリスクも増えます。

一文の得にもならないのになんでやるのか?と聞かれると、なんででしょうねぇ?と答えざるを得ない。
これでもけっこう労力使うんだよね。

でも、たまにコメントをもらったりすると嬉しいし、もしかしたら誰かがふと読んで楽しんでくれてるかも?なんて妄想してモチベーション上げたりしてます。

それと楽しかったり感動したりした事は誰かに伝えたいじゃないですか!
家族とか同僚とかだけじゃなくて、どこかの誰かでもいいから一緒に分け合えたら楽しいって思うんですよ。

逆にふと訪れたホームページやブログで同じように感動や楽しさを分けてもらう事もあるから、せめてものお返しの気持ちもある。

ところで、文才がないもんだからどうしても文章がダラダラ長くなるんですよ。
2ちゃんあたりじゃ「さかな君が、まで読んだ」とか書かれちゃうんだろうね(笑)
やっぱ最近のトレンドは3行以内だよなぁ、なんて思ってたら今朝の読売新聞の社説に同じような事が書かれててびっくりです!

日本語文章能力検定協会が「心に響く三行ラブレター」なるものを募集しているらしい。
今年の最優秀賞は愛媛県の男性(55歳)が送った手紙。

「妻の足爪(あしづめ)を切る小春日の病室
 伸びた分だけ元気になっているんだよ
 意識が正常にもどる日が近づいているんだよ」


他にも福井県丸岡町(現坂井市)の「一筆啓上賞」なんて賞まであるそうですが、かつて優秀作に選ばれた、55歳の男性が母にあてたという手紙も紹介されてました。

「修学旅行を見送る私に『ごめんな』とうつむいた母さん、あの時、僕平気だったんだよ」

不覚にも朝から泣いてしまいました。

はたして、このシチュエーションを思い描き、親子の愛情をおもんばかり心に響く若い人ってどれくらいいるんだろうか?
ちょっと心配です。

それはさておき、簡にして要を得た文章はまだまだ書けそうもないので、ご勘弁を(ペコリ)

| ■ 日々雑感 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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