2008.11.09 Sun
テレビのジャーナリズムは死んだも同然?
筑紫哲也さんが亡くなった。
例えば大きな事件や社会の動きがあった時に、この人はどんな意見を言うんだろうと気になる人の一人でした。
柔和な笑顔とは裏腹に、芯の通った見識に度々ハッとさせられた事がある。
押しつけがましくなく、どんな意見にも耳を傾け、それでいて持論はハッキリと主張する。
異論を広く受け止め、議論を楽しむかのような姿勢は、ブレない自分の意見があったからなんだろうね。
以前引き合いに出した事があるけど、自身も出演するTBSをオウム真理教事件の際に「死んだも同然」と激しく批判した事は深く記憶に残っています。
テレビのジャーナリストとしてあれだけの人はもう出てこないんじゃないかと思ったりもする。
とにかく残念です。
慎んでご冥福をお祈りします。
例えば大きな事件や社会の動きがあった時に、この人はどんな意見を言うんだろうと気になる人の一人でした。
柔和な笑顔とは裏腹に、芯の通った見識に度々ハッとさせられた事がある。
押しつけがましくなく、どんな意見にも耳を傾け、それでいて持論はハッキリと主張する。
異論を広く受け止め、議論を楽しむかのような姿勢は、ブレない自分の意見があったからなんだろうね。
以前引き合いに出した事があるけど、自身も出演するTBSをオウム真理教事件の際に「死んだも同然」と激しく批判した事は深く記憶に残っています。
テレビのジャーナリストとしてあれだけの人はもう出てこないんじゃないかと思ったりもする。
とにかく残念です。
慎んでご冥福をお祈りします。
| ■ 日々雑感 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑


