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ラジオデイズ

ふと「オリベッティ・タイプライター」って言葉が頭に浮かんだ。
まぁ読んでた記事に「オリベッティ」って言葉が出てきたからだけど。

タイプライターは所有した事も、使った事も無いんだけど、昔良く聞いていたラジオコマーシャルをいまだに覚えている。
もう30年近く昔の話。

当時まだ文化放送のアナウンサーだったみのもんたの「カムトゥゲザー」って番組だったかな?と思って検索してみたら、どうやらニッポン放送の「江戸川乱歩ドラマシリーズ」のスポンサーだったようです。

そういえばラジオドラマってけっこうあったなぁ。
「明日は帰ろうオデッセイ」とか・・・

CMはたしか「たった一つの言葉に命をかける人がいる・・・」的なコピーだったような記憶があるんだけど、これがなんだかやたら恐かったんだよね。
低い男性の声のナレーションもそうなんだけど、番組自体も「怪人二十面相」とかかなり臨場感のある恐いつくりだったので、その流れのまま聞くとやたら恐かったんだろうなぁ。
30年以上も覚えてるんだからどんだけ恐かったんだよって事ですが。

調べていくうちに当時の懐かしい番組の数々がよみがえってきました。

「かぜこうじのたむたむタイム」
「あおい君と佐藤君」
テレビになる前の「欽ちゃんのドンとやってみよう!」
などなど。

思いっきり懐かしかったのが、山野楽器提供「中山えみ子のなが〜いつきあい」
なんかね、たいして面白くもない番組だったんだけど、大人のかわいらしい女の人ってイメージで憧れてたなぁ。

当時の中高生の楽しみってラジオくらいしか無かったわけで、そこでエロい事やちょっと悪い事なんかを学んだ気がします。
中には本気で考えさせられたり、感動して涙したりなんて番組もあったし。

そう考えると、当時のラジオの深夜放送のアナーキーな感じって、ちょっと2ちゃんチックだったかもね。

| ■ ふと思い出した懐かしいコト | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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