2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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新学期ですよ

とうとう9月です。
ほとんどの学校は今日から新学期なんでしょう。
今朝はちょっと寝ぼけマナコな学生さんを大勢見かけました。
夏休みをはさんでがらっと印象が変わっちゃった同級生とかいるんでしょうかね?

そう言えば昨日の「サキヨミ」で家出掲示板なるものの特集をしていました。
ブログの記事を書きながら見てたんであまり詳しくはわからないんだけど、要するに「家出したいけど泊まるところがない人」が掲示板に書き込むと「泊めてあげてもいい人」がそれに応えるというシステムらしい。
まぁここまで書けばどんな人がどんな事を求めてどんな風になってるのかは容易に想像もつくし、大方はそんな事になってるらしい。

たださ、それって家出じゃないんじゃないのとも思う。
旅行じゃん。
泊まるところを確保してから出かけるのならまさに旅行だし、いずれは家に戻る事を前提にしてるようにしか思えないんだよね。
いわゆるプチ家出ってやつなんでしょうかね?
いずれにしても親へ甘え倒してる構図しか見えてこないんだよね。

まぁそれぞれ事情も違うだろうし、思うところは異なるんだろうけど、楽して得たものにはそれなりの価値しかないし、楽して得たつもりでも、得たものにはそれ相応の代償を払ってる事に気がついて欲しい。

それ相応の覚悟がないんなら「若い頃はけっこうやんちゃしてたよねぇ」と後で笑い話にできるくらいのところで撤収しておく事を強くお勧めします。
新学期ですよ。
学校行けー!

| ■ 日々雑感 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南アフリカへの遥かなる道

・岡田ジャパン、ベスト布陣で大学生に負けた(サンスポ)

流経大に0-1って・・・
壮行試合でセ・リーグ選抜にコテンパンにやられた星野ジャパン(やっぱこの言い方嫌だなぁ)を思い浮かべたのは俺だけではないだろう。

あまりネガティブな事書きたくないんだけど、今度のバーレーン戦は負けますな。
0-1、下手すりゃ0-2で。

日本代表に勝って欲しいのはあたりまえの事として、これからの日本のサッカーを冷静に考えると負けたほうがいいような気もします。
俺の場合岡田監督案が浮上した段階で、すでに拒否反応があったわけで、そろそろ交代してもらいたいってのもある。
なんかさ、目先の事しか考えてないように思うんだよね。
そこらへんはオシムさんは先を見据えてたもんなぁ。

みんななんとなくワールドカップは出てあたりまえって思ってるかもしれないけど、そんなに強くないと思うよ、今の日本。
それはオリンピックで金メダル確実みたいに報道されてた野球日本代表に通じるものがあるよね。
サッカー代表だって3連敗でしょ?
ドイツW杯からすれば6連敗中です。

野球にしろサッカーにしろ本場で通用する選手が出てきたことで、ある意味世界レベルになったようには思う。
でもそれはあくまで一部の個人であって、チームとしてじゃないもんな。
何人かスター選手が入っただけで勝てるほど野球もサッカーも甘くないでしょ。
そりゃ、全盛期のジーコやマラドーナがいれば話は別だけど。

フィジカルではどうしても南米やアフリカ勢には勝てないし、サッカーの理解度や環境は欧州にはかなわない。
となればやっぱ組織として、しかも欧州や南米のマネではなく日本独自の戦い方で挑戦するしかないっていうオシムさんの考え方には激しく同意するし、ものすごく期待もしてた。
まぁ残念な事にはなったけど、その路線は継承するべきだったと思うよ。

それを岡田さんだもんなぁ。
違うと思うぞー。

岡田さんが、かつて日本ラグビーを変えたとも言われる故・大西鐵之祐早稲田大監督の「接近・展開・連続」を持ち出したときは「おっ!」と思ったんですよ。
これは意外といいかも!と期待もしました。
さすが岡田さん、だてに早稲田OBじゃないねぇとも思ったし。
たしかにオシムさんの考えを端的に表すとこの言葉になりますな。
んでも今のところ「接近・展開・連続」を実感できるようなチームにはなってないですよね。

ただのスローガンじゃん!って思われるかもだけど、このスローガンとかキャッチフレーズって実は大事だったりするようです。
とかく日本人はメンタル面で弱いって言われますが、これを埋めるにはこういう言葉の力ってけっこう有効みたいです。
つまり本人や周りが繰り返しあるキーワードで語ることによって、次第に選手もその気になるっていう「豚もおだてりゃなんとやら」的な効果があるようです。
例えばあるディフェンスの選手に「鋼鉄の城塞」ってあだ名をつけて、周りはもとより、本人もそのあだ名を意識する事で、自然と「ディフェンスなら誰にも負けねー!」て気分になり、万が一破られようもんなら地も裂けよとばかり悔しがりさらなる鍛錬に励むようになったりするわけです。

ただね、この「接近・展開・連続」なんですが、ちょっとわかりにくい。
試合直前に召集された急造チームで、試合中のクソ忙しい局面で「接近・展開・連続」なんて考えてられないと思うんすよ。
そもそもこれって早稲田大で考えられた理論で、早稲田の学生なら理解は出来てもサッカー馬鹿一筋にやってきた選手にはちょっとハードルが高いんじゃないすかね。
ちゃんと理解できてるのが何人いるのやら。

だったら故・北島忠治明治監督の提唱した「前へ」の方がピンと来るし、今の日本代表に欠けてるマインドがあっていいんじゃなかろうか?とも思う。
俺も好きな言葉だし。
今の日本代表は「横へ」とか「後ろへ」だもんなぁ。。
(本筋とは離れますが、北島御大の奥様の臨終での最後の言葉が「明治、前へ・・・」だったと言う話を読んで鼻の奥がつーんときました)

チームを表すニックネームも実は重要なんじゃないかな?
スペイン代表の「無敵艦隊」やイタリア代表の「カテナチオ」(イラマチオじゃないよ)とか。
韓国だって「赤い悪魔」だろー!
なんかカッコいいし、その気にもなるってもんですよ。
日本代表の「サムライ・ブルー」ってなんだかわかんねーじゃん。
ブルーサムライが正しいんじゃないの?英語的には。
まぁそれだとなんか語呂が良くないからひっくり返したって、いかにも広告代理店が考えましたって名前じゃピンとこないし定着もしない。
ましてや選手達を鼓舞するなんて事もありえないっすよね。

批判ばっかして、それなら代案だせよ!って?
ありますよー。
そんな与党の足引っ張る事しか考えてない某政党みたいな事しませんもん。

名づけて!
「青い公務員」

どうすか!
もうね、日本が目指すのは公務員サッカーですよ。
別名「お役所サッカー」
これしかないです!
ポジションも「守備課左後方側面第一係」とか「得点推進課中央第二係」みたいな感じで変えていけば気分はもう公務員ですよ。

で、日本独自の究極の戦術。
「たらいまわし」

「やっ、これは守備課さんのボールでしょ」
「いや、いや、この位置だと得推課さんですよ」
「何言ってんすか、得点課さんでしょ、もはや」

来るや否やたらいまわしされるボール。
誰も自分で責任をとりたくないから足離れが早い早い。
相手もあまりの事にイライラしだす。
たらいまわしのボールに振り回されてもうヘロヘロです。

で、最終的に相手ゴール、いわゆる「善処します箱」にボールは吸い込まれていくわけです。

つまりゴールを目的にするんじゃなくて、めんどくさい案件「ボール」の捨て場所にしちゃえばいいんですよ。
いかにお客さんに捕まらずに、自分でボールを処理しないで済ませられるか。
そういう意識にすればみんな普通に蹴りこみそうなんだけどね。

どうですか!
日本人向きでしょ?

ただひとつ問題は、相手ボールになった場合、誰も取りに行かないって事なんだよね

| ■ 日々雑感 | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメブロに物申す

イベントコンパニオンさんやレースクイーンさんなんかの「人気商売な方々」のほぼ9割方はアメーバブログ、通称アメブロユーザーなんじゃないでしょうか?
ここ1年くらいの話なんですが、ライブドアやココログなんかのユーザーさんもことごとく「アメブロに引っ越しましたぁ」となったりしてます。
今やアメブロじゃない人を探す方が難しい。

コメント管理がしっかりしてて荒れにくいとか、人気商売な方々にウケる理由はあるようだけど、「だってみんなアメブロなんだも〜ん」ってのが一番の理由なんじゃなかろうか?。
「人気商売の女の子」=「アメブロユーザー」っていうブランディングが確立してるわけで、逆にアメブロじゃないとなんかちょっと乗り遅れてる感を味わったりするんでしょうかね?
そんな風にブランドを確立したサイバーエージェント恐るべしですな。

アメブロには通常のブログ機能に加えて「ペタ」だの「アメンバー」だのアメブロユーザー同士でコミュニケーションが取れる独自機能がある。
まぁmixiの足跡機能やマイミクみたいなものですね。
相手の記事を読んだ事を伝える為に「ペタ」を残すと、それを見た相手がお礼とともに「ペタ」を返すっていう使い方らしいです。
俺のブログなんて反応が薄いからこんな機能があったらちょっと嬉しいかも!

でもですね、「ペタ」がアメブロユーザー限定ってのが実は気に食わない。

俺の場合、他の人のブログを見に行って記事に感ずるところがあれば割とコメントを残すようにしてるんですよ。
逆に自分の意見に賛同なり、たとえ反論にしても反応してくれるのは嬉しいからね。
で、コメントしたついでに他の人はどんなコメントしてるのかなー?なんて見てみると「ペタありがとー」とか書いてあるわけです。
これね、非アメブロユーザーの俺からすると「なんだよ、ちぇっ」ってな気分です。
なんか疎外感モリモリですよ。
ならお前もアメブロにすりゃいいじゃんって事になるわけですが、
「人気商売の女の子」=「アメブロユーザー」=「ファンの男の人がついてくる」
と言う図式にまんまとはまるのがちょっと癪なんですよ。

それと「ペタ」の為だけにアメブロのアカウント取るのもなんだかなーとも思うし。
とは言えこれだけユーザーが集まってるんだから、使いやすいのかも?と思って実はアカウント取ってみました。(取ったのかよ!)
慣れてないってのを差し引いてもあまり使い勝手が良さそうには思えない。
ボタンやメニューの配置もわかりづらいし、俺みたいにカスタマイズしたい人にはちょっと不向きかも。
日記限定で使う分には問題なさそうなんだけど、そもそも本家がこの体たらくだし、mixiにいたっては廃墟同然だもんなぁ。
うーむ。

なんてちょっと悩ましい状況にあったんですが、先日の事。
けっこう好きでちょくちょくお邪魔して、たまにコメントなんかしてたあるブログ(アメブロね)があるんですよ。
割と毎日、しかも日によっては数回更新するようなまめな人なんで、けっこう楽しみにしてたんですが、見に行ってみるとなんと「アメンバー限定」の記事が!
これはちょっとショックでした。
「アメンバーでもねーのに見に来てんじゃねーよ!コメントとかするなボケがぁ!」って思われてたのかもと弱気になるくらいのショッキングな出来事でした。
記事も読めなければ当然コメントなんかも出来ないんですが、中途半端に記事のタイトルと、ついたコメント数は表示される。
いつもより多くて妙に盛り上がってる感じじゃないすかーっ!
な、何書いてあるんだよー!と気になってみたり、寂しくなって見たり。
もしかしたらアメンバーだけでピクニックに行く相談とかしてるのか?なんて妄想超特急状態ですわ。
これはある意味いじめですよ。
仲間はずれにされた気分ですよ。
ネットでこんな非差別感を味わうとは夢にも思いませんでした。(大袈裟だろ)

個人的な意見ですがインターネットは極力オープンであるべきだと思うし、サービスは極力無料であるべきだって思ってます。
(そういう意味ではmixiもあまり好きじゃないんだけどね。)
たとえば「cure」なんかは趣味の性格上ああいうコミュニティを作るのはわかります。
それだって入ろうと思えば誰でも自由に入れるわけです。
mixiもマイミク限定なんて制約をよく見かけますが、それだってSNSの中でリアル友を前提にしていれば納得も出来ます。
しかし、ブログの場合は違うんじゃないの?
上の二つが放課後に誰かの家に集まって遊んでるのに例えるならば、「アメンバー限定」は教室の中で集まって、お前はアメンバーじゃないから話の輪に入れてやんない!的な疎外感があるわけです。

もうね、こんなシステム考え出したアメブロ許すまじですよ!
そんなことだから社長がバツイチになっちゃうんですよ(違うかっ)
俺の偏屈魂に火がついたっす!
アメブロ使ってペタ生活とか迷ってた自分が情けないです。
金輪際アメブロなんかぜ〜ったい使わねーからなーっ!
「僻んでるだけじゃん」とか言うなーっ!ハァハァ

なので皆さん。
お願いですから「アメンバー限定」記事はやめてね(はぁと)

しっかしなんでこうも皆アメブロなんですかね?
誰かホントの理由を知ってたら教えてくだせぇ。

| ■ 日々雑感 | 19:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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予想大外れ!

・日本、初戦は3−2でバーレーンに勝利=W杯最終予選

いやぁ、大外しでしたね、バーレーン戦の予想。
面目ない。

まさか3点も取れるとは思いませんでした。
まぁ最後に2点取られるとは途中まで夢にも思わなかったけど(笑)

それでも勝ち点3を取れたんだから良しとしましょう。
何よりも戦う姿勢が見れた事でちょっとひと安心です。
特に田中達也は良かったっすね。

しかしこの試合であくまでも戦うのは選手なんだなぁって実感しました。
流経大戦からこれだけ変わったのって俊輔の存在が大きいんじゃないかな。
トルシエから代表外されてふてくされてきた時から考えると大人になったなぁとつくづく思います。
あの時俊輔の面構えがもっと男臭くなったら、きっと良い選手になるだろうなと思ってましたが、その通りになったもんなぁ。

だからやっぱ「岡田ジャパン」って言い方自重しましょうよ。

最後の2失点での慌てふためき具合はドイツ大会のオーストラリア戦を彷彿とさせてくれました。
いろいろ言いたい事はありますが、今のうちにああいう事を経験しておくのも良いかもしれないなんてちょっと前向きに考えられるのも勝ち点3のおかげなんでしょうね。

なんにしてもアウェイのあのくそ暑い中で勝てた事は立派だし、お疲れさまでしたと言いたい。

しかし、俊輔のフリーキックは鬼ですな!

| ■ 日々雑感 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャイな香港娘さん

「日本人が優しすぎるから」――ニコ動で“育つ”香港の歌姫【ITmedia News】

香港のニコ厨、ほんこーんがネットでちょっとした反響を呼んでいるようです。
ネットと歌が好きで、たまたま知ったニコニコ動画に触発されて歌い始めたところ、たちまち話題に。

確かに心のこもった素直な歌いっぷりは心に訴えかけるものがある。

ネットで話題になりじわじわと人気が出て、とうとうテレビ出演となったようです。

「ねとすた」はYoutubeで見ましたが本人も認めるとおり、ホントに普通の女の娘だった。
つーかむしろ地味?

でもこっちまでドキドキしてしまうような緊張っぷりや、歌で気持ちを伝えたいって言うひたむきさが伝わってきてちょっと感動です。
いや、かわいいっすよ、まじで。
見た目がすべてじゃねーんすよ!

香港出身のアイドルと言えばアグネスチャンですが、彼女も最初はそのピュアな歌声と性格で日本の男子を虜にしたものです。
かくいう俺も好きだったもんなぁ。
なんか日本人の忘れてしまった純粋さのようなものを感じてしまうんだよね。
ほんこーんにも似たような雰囲気があって、まだ俺が純粋さを持ち合わせていたあの頃の甘酸っぱい気持ちが甦ってきましたですよ。

まぁ例によってアンチな意見もありますが、それはそれでまともな反応かも知れないから、華麗にスルーでいいんじゃないすかね。
いつの頃からかシャイである事が否定され始めて、人前で緊張してうまくしゃべれない事はあまりよろしくないって風潮があると思うんだけど、俺は好きだなぁ。そういうの。

日本語だって相当頑張ってるでしょ?
頑張ってる人は好きですよ、ホント。

いやぁ、まじで恋に落ちそうになりました。
ヤバイヤバイ。

・ほんこーんのブログ

| ■ 日々雑感 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャストすごすぎ!映画「20世紀少年」

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映画「20世紀少年」見てきました!

感想を一言で言えば・・・
「まるでマンガの実写版を見ているようでした」

まんまやないかいっ!って突っ込まれそうですが、だってそうなんだも〜ん!

あれだけの原作だから誰がどう撮っても批判に晒される事は必至で、堤監督もよく引き受けたなぁってのが正直なところです。
ただ逆にあれだけの作品だから自分が撮りたいって気持ちも強かったんだろうね。
監督の作品への思い入れが伝わるほど原作に忠実に撮ってます。

もともと浦沢作品は映画的ではあるんだけど、カット割からアングルまで原作どおりってシーンもあったりして別の意味で楽しめた。

それよりもなによりもすごいのはキャスト陣。
豪華ってのもあるんだけど、よくもまぁこれだけ原作のイメージどおりの役者さんをキャスティングできたなぁって驚きです。
万丈目なんかホントそのまんま。
さらに原作ではほんのちょい役でも名のある役者さんがやってたりします。
例えばケンジのやってたコンビニのやる気のない店員を池脇千鶴がやってたり、路上ライブの客をオリラジの二人がやってたり。
一番ぶっ飛んだのが「ジジババ」の店の研ナオコ!
すごすぎます。
子供時代なんか圧巻ですよ。
ホントイメージそのまんま。
ヤン坊、マー坊なんてよくもまぁ!ってくらい。
で、子供達の目がみんなキラキラしてて力強い感じが印象的でした。

実は俺は学年で言うとケンジの1個下なんですよ。
だから大阪万博やアポロ11号のエピソードなんかものすごくリアリティがある。
セミドロップハンドルのフラッシャーつき自転車なんか懐かしすぎます!
あんな小道具よく揃えられたよなぁ。
「三丁目の夕日」が俺たちよりもちょっと上の団塊の世代なら、「20世紀少年」は俺たちポスト団塊世代にフィットする話なのかもしれない。
まぁ、当然そんなことお構いなしに若い世代には受け入れられてるんだけど。
観客はほとんどが若い世代だったし。

単行本をコンプリートして数回読んでる俺としてはストーリーや結末がわかっちゃってるから、原作を知らない観客とは当然のことながら見方が違うはず。
原作にかなり忠実に作られてるとは言え、144分に収める為に省かれたエピソードや描写なんかもあって、果たして初めて見る人にはこの映画ってどうなんだろうってのが少し気にはなりました。
原作のゾワゾワとした不安感や、スリリングなスピード感って伝わってるんだろうか?
大人になって子供時代の夢や希望が失せてしまった喪失感や、ふたたびあの頃の活力を取り戻そうと立ち上がる高揚感は感じられるんだろうか?

映画を見終わってそんな気持ちを抱きつつ帰りのエレベーターに乗ったら若いカップルの会話が耳に入ってきました。
「ねぇ、ねぇ、この先どうなるの?どうなっちゃうの?」
「そりゃいろいろあるんだよ。マンガで言ったらまだ5巻目くらいなんじゃない?」
「えぇ〜、そうなの?ねぇ、ちょっと待ちきれないよぉ。どうなるんだろう?マンガ読んじゃおうかな?」
なるほど。
つかみはオッケーって事みたいですね。
しかしなかなか可愛いらしいお嬢さんじゃないですか。
彼氏さん、大事にしてあげなさいよ〜!

さて、三部作の1作目ってことである意味中途半端なところで話は終わってます。
と同時に次回作の予告編的なエピローグが用意されてました。

2作目以降重要な、つーか作品全体を通して最も重要ともいえるあのキャラクターを誰が演じるのか。
すでに発表にはなってますが、思ってた以上にはまってるかも。

さらに小泉響子は木南晴夏さんだそうです。
彼女はフジテレビのドラマ「ダンドリ」で結構いい味出してたんでよく覚えてます。

やっぱキャストすげー!

次回作は1月公開だそうです。
くびを長くして待ってまーす。

| ■ 日々雑感 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾道に行って来ました!

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初めて尾道を訪れたのが、ちょうど昨年の今頃です。

・尾道紀行

前回訪問時はまさかの安倍総理辞任の日。
今回は奇しくも福田総理が電撃辞任の翌週。
どうやら俺が尾道に行こうとすると総理が辞めるらしい(笑)

前回のリベンジもかねて再度訪問してきました。
で、今回はちゃんとドビン姉さんの写真も撮れました!
とは言え尾道を離れる間際に奇跡的に撮れたんだけど。

尾道中探しても会えずにいて半分諦めかけてたんだけど、帰り際にダメ元で再度寄った商店街で見つけた時にはちょっとドキドキしました。
でも写真撮られるのあまり好きじゃないようなんで、そーっとカメラを構えると

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こっちに気づいてスタスタスタと

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近づいて来てくれました。
すぐ側まで来て俺の匂いを嗅ぐとしばらくその場でジッとしています。
思わず頭をなでると「ヨシっ」て感じでまたスタスタ歩いていってしまいます。
あまり追い掛け回すのも悪いかなと躊躇していたら、スッと路地に入って行っちゃいました。

そろそろ帰りの電車の時間も気になります。
路地を覗き込むと開いた勝手口に扇風機が置いてあります。
たぶんお気に入りの場所なんでしょう。
その脇に伏せて気持ち良さそうにしています。

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ドビンは街中から可愛がられているのが良くわかります。
それでも彼女にはちょっと切ない過去があるんですよね。

ドビンは捨て犬です。
10年程前に飼い主が尾道を離れてしまい、ドビンだけ置いていかれたそうです。
その後ドビンを拾ってくれたおばあさんがいたそうですが、そのおばあさんも病に倒れ家を離れてしまったとの事。
すっかり野良犬となったドビンですがボランティアで観光客をガイドするおじいさんについて歩くようになり、やがて観光ルートを覚えてしまい、人間達を先導するように歩く事から「ガイド犬ドビン」として次第に有名になっていったようです。
今では尾道のアイドル犬として街全体がドビンを暖かく見守っているのだそうです。

それでも、もしかするとドビンはいつか飼い主さんが戻ってくるのを待っているのかもしれません。
ドビンの年齢からしてもうあまり長い時間は残されていないでしょう。
いつか元の飼い主と再会できる事があるとしたら、ドビンはどうするんだろうか?
何事もなかったように、ちょっと自慢気に尾道の街をガイドして歩くんでしょうかね?

ドビンがNHKに出たレポートを坂道写真館のご主人がまとめてくれています。

・ガイド犬ドビン物語

ちょっと切ないですね。
海馬ゆうさんが読んだら小一時間は泣いてるんだろうなぁ(笑)

最後にもう一枚だけとカメラを構えると
「私はこの角度が一番のお気に入りなのよ」とばかりに横を向きました。

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もういい加減にしなさいよ!って事だったのかも知れないけど(笑)
ドビンちゃん。
また会いましょう!今度はガイドしてくださいね。

・ガイド犬ドビンの尾道放浪記


| 尾道 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾道に行って来ました!(2)

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今回の尾道行きはドビンちゃんに会いたいってのが主たる動機ではあるんだけど、もうひとつ、林芙美子の石碑を見てみたいってのがありました。
林芙美子の石碑は、ロープウェー山頂から続く「文学のこみち」の途中にあるんですが、回訪問時は逆のルートで降りてしまったので見ることが出来ませんでした。
東京に帰ってから尾道についていろいろ調べるうちに「放浪記」の一節に出会い、ちょっと感動してしまいました。

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海が見えた。海が見える。  
五年振りに見る尾道の海はなつかしい。
汽車が尾道の海にさしかかると煤けた小さい町の屋根が提灯のように拡がってくる。
赤い千光寺の塔が見える。
山は爽やかな若葉だ。
緑色の海、向こうにドックの赤い船が、帆柱を空に突きさしている。
私は涙があふれていた。

この一節に感動して「放浪記」を読んだんですが、予想と違ってまるで今のブログのような内容なんですよ。
その当時ネットがあればきっと初代ブログの女王は林芙美子だったんじゃないだろうか?ってくらい赤裸々につづってます。
生活のためにカフェの女給さんなんかもやってるんですが、女給さんってのは今で言うところのキャバクラ嬢みたいです。
極貧生活にうんざりして「あー、何でもいいからお金が欲しい」みたいなことから、「こんな事ならいっそ死んでしまいたい」的な投げやりな文章があったかと思うと、常連のお客さんをさして「いい人なのはわかるんだけど、あの人だけは嫌」ってな具合になんとも正直な気持ちが日記として展開します。
大正、昭和の初期を生きた女性と、平成の時代を生きる現代の女性と、物事に対しての感覚がたいして変わってないところがちょっとした驚きでした。
いつの時代も女性はたくましいですね(笑)

そんな林さんが多感な少女時代を過ごした尾道に帰ってきたとき、変わらぬ佇まいに思わず涙してしまったんでしょう。
ドビンちゃんにしろ、林芙美子にしろ、どこか孤独で不運な影を持つ人も変わらぬ優しさで迎え入れてしまうような懐の深さがこの街にはあるような気がします。

穏やかな瀬戸内の海を見下ろす斜面には多くの寺社や墓地が点在し、生と死がごく自然に隣り合わせで同居しているようでもあります。
狭い路地はまるであの世とこの世を結ぶ迷路のようでもあり、ひとつ路地を間違えただけで異界へ踏み込んでしまうのではないかと錯覚を起こさせるくらいでもあります。
だからこそここには、各地を放浪した芙美子が帰りたい場所として願ったように、人を惹きつける不思議な魅力があるのでしょう。

足腰には厳しいんですけどね(苦笑)

▼千光寺の赤い塔

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▼千光寺の境内

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▼千光寺の赤い塔は街のいたる所から見る事ができます。

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| 尾道 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾道に行って来ました!(3)

今回の尾道訪問は
・ドビンちゃんに会う
・林芙美子の石碑を見る
っていう大きな目的があったんですが、それ以外にも前回やり残したいくつかの事をリベンジしたいってのもありました。

まずは「お好み焼き」!
前回は尾道ラーメンを食べるってのが割とメインな目的だったのですが、広島と言えばやっぱお好み焼きでしょう!

で、事前調査の結果いったのが「いわべえ」さん!

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実は予定していた便に乗れずに、尾道到着が午後2時過ぎ。
昼の営業が3時までだから焦ったんですが、店の場所がわからず迷いまくってたどり着いたら「準備中」の札が!
ぐわぁ。

この為に腹すかしてきたんで空腹率120%です。
仕方ないんでこれも前回行きそびれた「こもん」でワッフルでもと向かうとなんと定休日!
(こもんは火曜が定休らしいっす。泣)

ぐぅ。

お腹すきすぎてちょっと気持ち悪くなってくる。
そうこうしているうちにどんどんと時間は過ぎ滞在時間が削られていく。
ヤバス。

とりあえずロープウエーで山頂まで。
前回は貸しきり状態でメガネっ子なガイドさんとマッタリ世間話なんかできたんですが、この日は満員。

なんかちょっと思惑からどんどん外れていく。
この時点ではドビンちゃんとも会ってないので相当どんよりした気分でした。

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「いわべえ」は夕方5時から営業再開なんでそれまで我慢して、再度チャレンジする事に。
再開と同時に店に入ったから当然のごとく客は俺だけ。
おっちゃんと鉄板をはさんで差し向かいです。
なんか気まずい。。。
と、すぐに後から常連さんと思しき方が来てくれてひと安心。

看板メニューの「いわべえ」を頼んだんですが、これが激うま♪
やっぱいいね!広島風。
そばとうどんが選べるんだけどここはオーソドックスにそばをチョイス。
さらに餅が入ってるんですがこれが絶妙にウマス!
待った甲斐があったってもんですよ。

いやぁ、満足満足。

残念ながらおっちゃんを前にカメラを出す勇気がありませんでした。
相変わらずこういうところがヘタレなんだよなぁ。

▼商店街はレトロ感たっぷりです。

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▼ベビーカーなんて言葉はありませんでした。しかし乳母車だけでお店が成り立つんだろうか?

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▼路地狭っ!

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今度はワッフル食いに行かないとだなぁ。(また行くんかい!)

| 尾道 | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香山オリーブさん@Fresh撮影会

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久しぶりにFreshさんの撮影会にお邪魔してきました。
この日は香山オリーブさんとなえなんZさんのお二人。
名前にカタカナとアルファベットが入る方の撮影は初めてです(笑)

実は先週、ほとんど衝動買いに近い形で新しいレンズを買っちゃいまして、そのテストもかねての参加でした。
普段からレンズはほとんど単焦点使いなんですが、イベントや撮影会で全身を入れたい場合に手持ちのレンズだと「帯に短しタスキに長し」なラインナップだったんで、ずっと30mm前後が欲しいなぁと思ってたんですよ。
前から欲しいと思ってた、俺には分不相応な高嶺の花的レンズがあったんですが、中古でそこそこ安くなったレンズを見つけてしまい、気がついたら手元に・・・(^_^;)
微妙にピンとか外してるしまだまだ使い切れてませんが、使いやすい画角で使用頻度は増えそうです。

香山オリーブさんは昼間は会社勤めらしく、この日も仕事を終わらせて駆けつけたようです。
俺と一緒や〜ん(笑)
まぁ、俺の場合は2部だけの参加でしたが。

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自然な笑顔と涼しげな目元がなんともイイッ♪

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チアガールの経験があるようで、Y字バランスなんかも披露してました!
あっ、俺は撮ってません。ヘタレで申し訳ねー。

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ピンクが大好きって事で、車までピンクなんだそうな!
んだけどこの日の水着はグリーンでした(笑)

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今度は是非、ピンクのビキニなんか撮らせてくださいね♪

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ほわ〜んとした独特の空気感があって、撮っててなんか癒されました。

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なんか一人でがっついて、たくさん撮らせてもらいました。
いやぁ、ありがとうございました♪
ホント、お疲れさまでした。

・香山オリーブの何でもしゃべリーブログ♪

| 香山オリーブ | 00:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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なえなんZさん@Fresh撮影会

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メガネっ娘萌え〜っ!
いやぁ、なんでメガネって萌えるんですかね?
不思議だなぁ。

しかもですよ、今回の衣装は巫女さんと来たもんだから萌えないわけがないってくらいで、カメコ渋滞巻き起こしてました(笑)

なえなんZさんはユニークなお名前に負けず劣らず明るくて楽しい方でした。
まぁ俺の場合おやじのくせに人見知りなんでほとんど話は出来ませんでしたが、それでもファインダーの中でくるくる変わる表情に気分高揚っす。

ポーズや表情なんかはさすがはアイドル!
かなりテンポよく変えてくれるんですが、こっちも調子に乗ってシャッター切ったおかげでヘタレペンタックスのデータ書き込みが間に合わず、相当キョドってしまい「だ、大丈夫ですか?」と心配までかけちゃう始末。
情けねぇ(泣)

そろそろボディも買い替えかぁ?
んでもレンズの支払いもまだだしなぁ。
安くてもうちょい連射の出来るボディ作ってくれませんかね?ペンタさぁん!

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ちょっと大人っぽい表情もイイッす♪

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袴の脇の三角に開いた部分ってなんの為?ってご本人疑問らしいです。
誰ぞ知ってたら教えてたもれ。

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後半の水着ではさらにカメコ渋滞がひどくなり、ほとんど撮れませんでした(相変わらずのヘタレっぷり)
しかも水着なのに中望遠で顔のアップだけって何やっとんじゃー、俺。
でもメガネを外した素顔って、印象が全然変わってまるで別人みたいだよね♪
女の娘はすごいなー!

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ちなみに双子の妹、なえなんGTとかっていないんですかね?(笑)

・高原なえBLOG なえなんだZ

| なえなんZ | 01:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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君は星新一を読んだことがあるか?

・星新一の次女小学館に抗議 「『イキガミ』は父の作品にそっくり」?

星新一といえば俺たち世代のほとんどは中学生くらいに一度は読んでいるんじゃなかろうか?
教師や親から「本を読め」としつこく言われて、読書嫌いな中学生が、短ければ3ページほどで完結してしまう短編に心惹かれて読み始めたりするわけです。
その中でも「ボッコちゃん」は初期の作品を網羅した星作品のバイブルとも言える短編集で、俺たち世代の誰もが一度は手にした事があるんじゃなかろうか?
暴力やセックスを極力排除した、ある意味品行方正な作品は、ともすれば物足りなさや、子供っぽさを感じたりもするんだけど、ショートショートの真髄である「オチ」の部分はものすごくシュールでブラックだったりする。
「おーい、出てこーい」なんてしばらく「オチ」にとりつかれてブルーになったりしてました(笑)

個人的には星新一作品でショートショートの魅力を知り、その後初期の筒井康隆作品を片っ端からむさぼり読んだ過去があったりして、多分今の俺の考え方や物事の捉えかたに多大な影響を与えているんだと思う。

そう考えると、俺をこんなにしちゃったのは星新一と言えなくもないな(笑)

ところで「イキガミ」も好きな作品です。
単行本も数冊読みました。
実は「どこかで聞いた事のあるような設定だなぁ」とぼんやり思ってたんですが、実はこれだったんですかね?

さて、両者の言い分にはそれぞれ理があるし、星マリナさんは判断は読者に任せるという大人な対応です。
「生活維持省」の真髄はラストのオチの落差だろうし、「イキガミ」の本質は対象者の告知後の絶望からの心理の変化にあるとすると、物語のベースは酷似していると認めざるを得ないものの、全体としては別物と考えるのが妥当な気はします。

まぁそれよりも作者の間瀬元朗や担当編集者が星作品を読んだ事がないって事の方が驚きなんですけどね。

星新一の「生活維持省」は公式サイトで3ヶ月間公開されています。
久しぶりに読みましたが、やっぱすげー。

・星新一公式サイト


| ■ 日々雑感 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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倉持さゆさん@Fresh撮影会

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先週に引き続き金曜の夜にFreshさんの撮影会参加です。
倉持さゆさんは初めましてでした。
どうやら倉持さんは前日が誕生日で、「誕生日記念初水着撮影会」となんともラッキーなタイミングでした♪

まずはいちご柄のパジャマ!
特に指示を出してないんですが、表情とかポーズとかなにげにセクシーだったりします!

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休憩をはさんで後半は水着!
と、予想どおりにカメコ渋滞が(笑)

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と、おもむろにエプロンなんか出してきてどうするのかと思いきや!

おぉっ!男子永遠の憧れ、裸エプロン風「エプロン・オン・ザ・ビキニ」♪(←テキトーなネーミングだなぁ)

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お、おじさんを殺す気ですかぁ(笑)
エプロン着た途端、明らかに場の雰囲気が変わったもんなぁ(爆)
んでも、アイデアといい、それを実行しちゃう思い切ったところなんか萌えまくり倒しです。
いやぁ、ホントありがとう!

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しかし表情といいエプロンのまくり上げ方といい絶妙です。
倉持さん、エプロンの天才かも♪(なんだそれ?)
こんな若妻だったら仕事そっちのけですっ飛んで帰宅ですね!

・さゆさゆ万歳ヽ(´▽`)/

| 倉持さゆ | 16:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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山下亜梨紗さん@Fresh撮影会

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バーベキューの女王こと、山下亜梨紗さんの久しぶりの撮影会です。
実は直前まで仕事のスケジュールがハッキリしなくて、なんとかかんとか駆けつけたんですが、途中電車に間に合わせる為マジ走りしたのが尾を引いて、撮影会中けっこうグダグダでした(情けなっ)
しかし体力の衰えを痛感しました。
ジムでも通おうかなぁ。

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亜梨紗ちゃんには久しぶりに会いましたが、元気っぷりは健在でした。
夏をアクティブに過ごした名残がうっすらと肌の色に!
それを指摘したら怒られました(笑)
「白く撮ってね」とのご依頼なので、そうとうオーバー目に露出補正かけてますが・・・これ以上やると背景が飛びます(笑)
まぁ、元気が一番です。
健康的で良いと思いますよ!

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亜梨紗ちゃんは来週はCEATECに出るようです。
ってもうそんな時期かぁ。
早いなぁ。

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最近撮影会づいてる森野ですが、久々に展示会でがっつり撮ってこようかなぁ?
会社休めるかな?

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・☆亜梨紗の不思議の国☆

| 山下亜梨紗 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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