2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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スタイル撮影会に行ってきました(4)久保綾子さん

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久保綾子さんも初めましてでした。
久保さん自身もスタイルの撮影会は初めてだったらしく1部では緊張していたそうな!
そんな風には見えませんでした。
実は水着の写真で一番カッコ良く撮れてたのは久保さんなんですよね。

ブログを見たらしばらく充電されるとか。
またどこぞで再会できたらいいっすね!

・Chocoブロ

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| 久保綾子 | 14:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fresh撮影会@ナイト 山下亜梨紗さん

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ここのところカメ爺心をくすぐるイベントもないのですっかり撮影会づいてます。
で、今回も会社帰りにふらっと立ち寄れるFreshさんの平日ナイト撮影会に参加してきました。
つーか、唯一俺の事を「あっ、森野さんこんにちは!」って認識してくれる山下亜梨紗ちゃんの3回目の撮影会って事で押っ取り刀で馳せ参じた次第であります。
(2回目は残念ながら忙しくて不参加)

スタイル撮影会とは違いハウススタジオなので、これも初体験です。
まぁそうは言ってもオイラも撮影会は3回目なので、多少慣れてきましたが!

この日は、鈴木里佳さんとのカップリング。
鈴木さんはPIEでも撮らせてもらってますね♪
お二人は仲良しさんで、お互いのブログに良く登場したりしてます。
オートサロンではミシュランブースで一緒だったり。

で、お二人とは別にもう一組撮影が同時進行してたのでちょっと混雑気味ではありました。
Freshさん、儲かってますなぁ(笑)

仕事の都合で例によって2部からの参加です。
今回はすんなり受付をすませて、すでに集合してる他のカメラマンさん達としばし待機。
まぁ正直無名に近いお二人なんでどんなもんでしょ?と思ってたんだけど俺を含めて7〜8人は参加してました。

で、モデルさん登場!
って「えっ!」
せ、制服!
しかもおじさん永遠の憧れ「ルーズソックス」まで!!
これはですね、飯田奈月さんのいきなりビキニ以上のディープインパクトです。
この時点でテンションMAXで訳ワカメ状態です!

さらに鈴木さんなんかチャイナですよ。
スリットばっち来いですよ♪

一瞬自分が何に参加してるのかわからなくなりそうでしたが(笑)

しかしですね、亜梨紗ちゃんヤバイです。
制服似合い過ぎ。
しかもツインテールってあなた、おじさんをどうしようってんですか!
事務所裏とかに呼び出されて「おっさん金出しな!」とか言われたら喜んで持ち金全部出しますよ♪えぇえぇ。

なんかね、昨年のIGASで初めて会ったときに、どうしてあんなに彼女に引っ掛かったのかなんとなくわかりました。
コケティッシュなんですよ。(こけし印のティッシュじゃないっすよ)
小悪魔的って言うか。
実際はアスリートっぽいサバサバした感じなんですけど、その奥底には自分でも気がついてない小悪魔的な魅力があるんじゃないかと。
ちょっと持ち上げすぎっすかね?

えっ?お前のうんちくはいいから早く写真あげろ!って?
すいませんすいません。
↓こちらからどうぞ!

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| 山下亜梨紗 | 01:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fresh撮影会@ナイト 鈴木里佳さん

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・リカ日記

鈴木里佳さんはPIEでの印象が「とっても明るくて気さくな元気娘」って印象だったんです。
亜梨紗ちゃんのブログでの印象もとにかく二人で笑ってるってイメージがあって、勝手にそう思い込んでました。
で、チャイナドレスのスリットにクラクラしながらもファインダーを覗き込んだら!
色っぽいんですよ♪
特に視線が。
目力があるっつーか。
髪形や衣装のせいも有るのかもしれませんが、大人のセクシーさが漂ってました。
どうやら第一部では制服姿も披露してたようで、おっちゃん残念感たっぷりです(笑)

亜梨紗ちゃんと二人で制服ツーショットなんか最高っすよね♪

事務所の裏で二人に囲まれて「おっさん金だしな」「ぐずぐずしてねーで早く出しな」なんて言われた日にゃクレジットカードwithパスワードまでお渡ししちゃいそうな勢いですよ(どんな妄想しとるねんっちゅーこっちゃ)

いやぁ、しかし楽しかったなあ。撮影会。

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| 鈴木里佳 | 02:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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死刑になるという事

ちょっと重い話ですいません。

そろそろ世の中や下の世代に「うるさい事」をぶつぶつ言わなきゃならない順番が回ってきたような気がするので、ご勘弁を。
まあね、昔は身近にごろごろいたんですよ。
うるさ方が。
リアルに小一時間説教とか(笑)

で、例の秋葉原の事件について思ったことをつらつらと。
まずは被害に遭われて命を落とされた方にはご冥福をお祈りいたします。
怪我をおわれた方には一日も早い回復をお祈りしお見舞い申し上げます。

犯人の行動や人となりがわかるにつれその幼稚さに愕然・・・というよりガックリしてます。
自分の積み木がうまく積み上げられない事に腹を立て、まわりの子ども達が苦労して作り上げた積み木もろとも壊してしまうような幼稚園児と同じメンタリティを感じます。

今回の事件にしても、反抗期の子どもが大人達の気をひこうと悪戯を企てて、途中から自分のプランに酔ってしまい我を忘れた結果、予想以上の大事になってしまったってのと、レベルの差こそあれ本質的なところでは変わらない気がします。
取調べの過程で冷静になって、ようやく自分が引き起こしてしまった事の重大さに気づいて愕然としてるんじゃないだろうか?

まぁこういう事って割とよく起こりえることだったりもします。
俺なんかにしてもあるレンズが欲しくて欲しくて、寝ても覚めてもその事にとりつかれて気がついたらカードで買っちゃってた!みたいな。
請求書が来て愕然ですよ。
んでもそこは、なんとなーく収入と支出のバランスを考慮してるから破綻はしてないんだけどね(今のところはだけど)
つまり自分の行動が引き起こすであろう影響や結果や収束について思いを馳せてるわけです。

さて、今回犯人の彼も自分が引き起こす事件の「影響」や「結果」までは考えていた節がある。
「ワイドショーを独占する」なんてところまでは妄想できていたわけだ。
ではその先についてはどうだったのか?

被害者本人やその家族、あるいは近親者の悲しみや苦しみは想像に難くない。
妄想力が豊かならばその身に自分を重ね合わせて、胸がつぶれんばかりの哀惜を感じられるだろう。
しかし、わが身に替えてでも失いたくないほどの愛すべき対象がいないとなると、それも無理な事なのかもしれないけど・・・
その点においては犯人の彼は不幸であったのかもしれないなぁ。
(だからといって酌量の余地は無いんだけど)

ところでここからが本題です。

今回の事件の結果を見る限り、彼はよほどの事が無ければ極刑、つまり死刑になる事が予想できます。
まぁ本人も漠然と「ここまでやったら死刑かもな」くらいの認識はあったかもしれないんだけど。
「死刑になりたい」なんつって無差別に殺傷した土浦の事件、金づちでタクシー運転手を殴った事件なんかを見ると厭世観から自殺の替わりとして死刑を考えてる場合もあるようです。

「あんな奴は死刑にしちゃえばいいんだッ!」なんて結構軽く言ったりもします。
でも良く考えてみると死刑について俺たちはどれだけの事を知ってるんだろうか?
欧州を中心に死刑廃止論もあるし、それについて死刑存置論者と議論になっていることくらいはうっすら認識はしています。
過去に死刑囚の手記のようなものを読んだ記憶があるんだけど、そのときの印象としてはとにかく「やりきれない気持ち」と「突然訪れるかもしれない死への恐怖」が強くて、個人的には死刑に対する恐れは強いっす。
だけど普通に生活して、特に興味を持たなければ具体的にはわからないわけです。
読んだのはずいぶん前だし、記憶も曖昧なんで今はどうなんだろう?と思ってちょっと調べてみました。
つーか単純にウィキペディア(Wikipedia)を読んだだけだけど(汗)

・日本における死刑(Wikipedia)
(↑そうとうグッタリ来る内容なので(グロくはないですが)元気が無いときや、そういうのがダメな人は読まないほうがいいかも。)

さて、読んでみました?
「執行」の章なんて妙にリアルで胸が苦しくなってきます。
ここまで認識して尚且つ「死刑になりたい」なんて人がいたとしたら、それはもう狂人と言ってもいいくらいな気分です。
宅間元死刑囚は本気でそう考えてたっぽいですけど。

秋葉原の彼はこの先自分が迎えるであろう苛酷な運命を認識するにつれ、絶望と後悔を繰り返し味わいつづける事になると思う。
死刑に対して無知であった自分を呪う事になるかもしれないし、相変わらず教えてくれなかった周りに恨み言を言うかもしれない。

死刑に関しては従来から秘密主義がとられていて、執行の事実すら公表される事は無かったわけで、漠然と「死をもって償う刑」くらいの認識しかないのが一般的なんだと思う。
死刑存置主義者の論として「犯罪抑止力」が上げられる事があるわけだけど、暴論を承知で敢えて言わせてもらうと、それならばもっとオープンにするべきなんじゃないだろうか?と思うんだよね。
昨年末にやっと執行の事実、執行者、場所などが公表されたけど、もうちょっと突っ込んでどんな事が行われているのかくらいは公表されてもいいんじゃないでしょうか?
その上で「死刑」の是非について議論するべきなんじゃないかなぁ。
この件に関してはマスコミも妙に及び腰だし。

例えば小学校の授業でウィキペディアに載ってる事くらいは教えてもいいんじゃない?
トラウマとして残るかもしれないけど、少なくとも調子こいて「死刑になりたい」なんって犯罪を起す奴はいなくなると思うんだが。

どうすかね?

| ■ 日々雑感 | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日は今日よりいい日になるのか?

ところで犯罪の抑止力として刑罰を厳しくすればそれで解決するかと言えば、誰もそうは思っていないだろう。
減る事はあっても無くなる事はないだろうし、もしかすると増えるかもしれない。

死刑の話を持ち出したのはあくまで付和雷同型予備軍の人たちに思いとどまって欲しいって趣旨なんす。

秋葉原の犯人の携帯サイトへの書き込みを読むにつれ、彼の僻みや妬みがひしひしと伝わってくる。
俺なんかからすると「甘ったれてんじゃねーよ!」ってのが素直な感想ではあるんだけど、彼らの世代からは多少の共感は得られたりするんだろうか?

バブル崩壊後に青春時代を過ごした今の20代は俺たちほど未来に希望を持っていないようです。
援助交際、学級崩壊、ゆとり教育、携帯電話やネットの普及による逃げ場の無い生活環境。
最近では格差社会、地球温暖化、食料や燃料の価格の高騰や枯渇への不安・・・と将来を悲観したくなるネタのオンパレードだ。

何の根拠も無く、とにかく未来は素晴らしい世界になるんだろうってノーテンキに信じてた俺たちからすれば、確かに今の若い世代はかわいそうかもだな。
真面目で賢いがゆえに将来を見切ってしまい、割とあっさりと自分をあきらめてしまう。
例えば最近の自殺者にしても、「切羽詰った感」が昔より薄いように感じるのは気のせいだけとは思えないんだよなぁ。
馬鹿みたく生き恥を晒して生き続けるくらいなら、カッコよく死んだほうがまし!つーかめんどくさいし、もうどうでもいいし!って感じなんでしょうかね?
「頑張ってればいつか必ずいい事がおきるはず」ってのは彼らにとってキレイ事でしかないのかもしれない。
俺たちほど「愚かである事」に許容も耐性も無いんだろう。

昨年議論を巻き起こした「希望は、戦争」なんて論を読むと、秋葉原の彼にとってはあの事件は「戦争」だったのかもしれない。
(いちいち読むの面倒な人の為に要約すると、31歳で親元から独立できないフリーターが、負け組状態から脱出するには、あとは戦争が起きてくれるしかないって話。)
まぁ彼のやり方はどこをどうとっても間違ってるし、肯定できる部分は一切無いんだけど、そう考える事で多少はその心情を理解できるかもしれない。
あれが秋葉原でなくて、例えば某政党の事務所だったらまったく別の扱い方をされたんだろうと思うし。
(ワイドショーは今のように嬉々として扱ってはくれないだろうけどね。)

若い世代があっさりと希望を捨ててしまう社会。

悪いのはそんな国にした政治家や官僚たちって理屈になるわけですが、突き詰めればそんな社会(国)を作ったのはまぎれもない俺たち一人一人なんだよね(あなたも含めた)。

俺がここで社会や国を変えたいって力んでみたところで何も変わりはしないと思う。
ただ、一つ言いたいのは、もし今あなたが自分に絶望して人生をあきらめようとしているのなら、それは「自分を」じゃなくて「社会(国)」なんじゃねーのって事。

なにもこの国や今の生活に必要以上にこだわる事はないんじゃないのかな?
たぶんあなたを必要としてくれる場所や人はいると思うんよ。
(もしかしたら人じゃなくて動物だったり植物だったり)
その為には自分も変わらなければダメかもしれないしそんな場所や人を探さなければならないんだけど、それだけの価値は必ずあるはず。

与えられるのをひたすら待つんじゃなくて、自分にできることを何かしてみて欲しい。
ひとつ前の駅で降りて歩いてみるだけで、何か発見があるかもしれないし。

深呼吸をして肩の力を抜いてみる。
あたらしい価値観を考えてみる。

うまくいかない事のほうが圧倒的に多いんだけど、それでも人生はそんなに悪くないと思うんだよね。

| ■ 日々雑感 | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の想い出

ちょっと重いネタが続いたんで気分を変えて。

高校生の頃の話です。

夏休みが近づいたある日の事。
教室でグダグダしてる俺達の元に貴重な情報が届けられた。
「お前らよぉ、今年の夏は新島行かねーか?なんかすげー穴場があるらしいんだよ」
「マジかよっ!」
関東圏の人はピンと来るんだけど、夏の伊豆七島、特に新島はナンパパラダイス!憧れのラブアイランド♪なんである。
当時の関東の若者は新島にさえ行けば「ヤレる」と盲信していた(そうでもない?)
しかも「穴場」と来たもんだ!妙な連想を抱かないわけがない(そんな事ない?)
当然俺達もご多分に漏れずあーんな事やそーんな事を妄想しまくり、満場一致で新島行きは決まった。

残念ながらその時点で俺はまだ童貞だったから、期待よりは不安のが大きかったのを覚えている。
『うまくいかなかったらどうしよう!そもそも場所がハッキリとわからんじゃないか!』
当時はネットなんてもんはないから、女子の身体がどんな構造で出来ているかなんて明確に知る由もなかった。
今の若い連中が羨ましいぜ!

さて、そうこうするうち梅雨もあけて夏休みに突入。
いよいよラブアイランドに出発の日が来る♪
本当は8月に入ってからにしたかったんだけど船のチケットが取れなくて、夏休みに入ってすぐの平日だったと思う。
梅雨があけないんじゃないかとヤキモキしたんだけど、ギリギリで梅雨明けが間に合った。
当日は夜に竹芝桟橋から東海汽船で出発。
2等船室で雑魚寝しながら明け方に島に到着するってのがお決まりのパターンだ。

さて、島に到着して寝不足と船酔いでヘロヘロになりながら港に下り立つ。
朝早いから港には民宿の出迎えの人と本土からの荷物待ちの人がチラホラいるくらい。
俺達の宿は港からバスでさらに奥へと向かうわけで、バスの時間までブラブラ時間を潰したんだと思う。
良くは覚えてないけど、けっこう遠かったような気もします。
なんつっても穴場だからして♪
朝早いから港も宿までの道すがらもひっそりとしてた。
それでもこれから起きるであろう、めくるめく青春の1ページにワクワクドキドキだった。

民宿について荷物を置いたらとりあえず海に行こうってことになる。
ここらへんはさすが高校生だよな。
今の俺ならとりあえず昼くらいまで寝ちゃうもの(笑)

午前中の海にはまだ誰もきていなかった。
やっぱ海はイイ!
奥まった入江にあるビーチは幅も狭く、ちょっとプライベートビーチのような感じ。
水のキレイさと、思った以上に冷たい水に俺達ははしゃぎまくった。

さて、潜ったり波に乗ったりしながら遊びまくったら腹が減ってきた。
どうやらそろそろ昼飯時だ。
とうぜん弁当なんて用意してないから、一旦宿に戻る事になる。

この時点でホントなら気がつくべきだったんだよな。

俺達の泊まった民宿では昼飯は用意できないって事で近所の食堂へ行く事になる。
とは言えほとんど店の無いエリアだったから選択肢はなかったような気がするんだが。
食堂でラーメンを食って、ついでにかき氷を頼んだりして夏を思いっきり満喫である!

他にする事もないんでビーチに戻る。
そろそろビーチも混みはじめてる頃だろう。
カラフルな水着を身にまとった女子達の嬌声や姿態を思い浮かべて防砂林を越えるとそこには!
・・・・誰もいない。

はれ?
どゆこと?
ビキニは?
ビーチボールは?
サンオイル塗りっこは?
どこなのコパトーンっ!

結局帰るまでの3日間。
家族連れが何組か来ただけで、私立女子高のお嬢様4人組も、ちょっとエッチな女子大生2人組も、やさしく教えてあげるね的なOL5人組なんてのにお目にかかる事はなかった。

「結局さ、新島の伝説なんて嘘なんだよ。俺達まんまと騙されたんじゃね?」
「そりゃそーだよな、誰でもヤレるなんてそんな事あるわけねーよな」
「B組の吉田のやろー、フカシいれやがったんだな」
「そだそだ」
と納得して帰路へ着く事になる。

帰りは昼頃のバスに乗って港へ行き、東海汽船で一路東京へ夕方着だったような気がする。
バスに揺られてガッカリ感もゆらゆら揺れます。
真っ青な空に入道雲が悲しいくらい白い。
思えばこの3日間。
砂や海、空や雲の青と白の世界にどっぷりと浸りまくった。
まぁそれはそれで楽しかったし良しとしよう。
それでも蝉の声が切なく響きます。

やがてバスは島の中心地にさしかかる。

そこで俺達が目にしたのは!

日に焼けた、いけ好かないにーちゃん達の冗談に「やだー、もう!」と嬌声をあげる私立女子高のお嬢様4人組や、エッチな女子大生2人組や、やさしく教えてあげるね的なOL5人組さん達だった。
そこにはビキニにTシャツを羽織ったカラフルな世界が広がっていた。
獲物を狙うようなイヤラシイ目つきの男達と、誘い水をまくかのような派手ないでたちの女達。
俺が妄想の中で思い描いたこれぞまさしく「新島ので・ん・せ・つ!」

「こ、ここにいたんだ!」
俺達はあまりの事に絶句した。
仲間の一人が振り絞るような小さな声でつぶやいた。

「あそこ、ホントに穴場だったんだな」

俺の童貞ライフがそれからしばらく続く事になったのは言うまでもない。










| ■ ふと思い出した懐かしいコト | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーブルテレビショー2008

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「ケーブルテレビショー2008」に行って来ました!
仕事柄昨年も情報収集に行ったんだけど、カメコ的にはあまりピンとこなかった印象があって、今年も正直ほとんど期待してませんでした。
が(鼻濁音)、今年は結構面白かったかも。
つーか、ゲームショーやシーテックなんかに比べれば規模も小さいし、コンパニオンさんの数も少ないんだけど、それなりに面白かったです。
昨年は完璧にスルーしたアダルトコーナーも意外と楽しめました♪むっふー!

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「ケーブルテレビショー」って言うとなぜか「バニーガール」って連想しちゃうんですよね。
今年もいてくれました♪(木・金のみのようでした)
▲若松朋佳さん
・とももももももともりんか!

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▲江村モモさん。アイドルさんがひょっこりブースにいたりなんてのもCATVショーならではですね。
・江村モモのこの電車どこへ行くんですか〜!?

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(左)葵ゆりかさんと(右)加奈さんは今回のお気に入り♪
追っかけ写真アプります!
・葵ゆりかのmillion smile
加奈さんはかろうじてお名前を聞いたんですが、それ以外の情報がなーい!
誰か知らんかのう?


| CATV2008 | 02:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kiss Me Tender(東京おもちゃショー2008)

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ケーブルテレビショーと同時期にビッグサイトで開催されてた(6/22まで)「東京おもちゃショー2008」にも行って来ました。
つーか覗いただけだけど。

お目当ては「エマ」ちゃん!
何度でもいやがらずにキスしてくれるんだそうな!
インタラクティブモードに入れて顔を近づけると両手で包み込むようにして「チュっ」ってしてくれるって優れ物です!
・「エマ」のキスシーンを激写してきました (ITメディアニュース)

売れゆき次第では進化系とか出そうですな。
有名な原型師さんと組んで萌え系のキスフィギュアなんて出たらちょっと欲しいかも。。
プラグスーツ着た綾波レイくらいならなんとかなるんじゃ?
無言でも違和感ないでしょ。
むしろ無言のが綾波ッぽいっしょ?

今後、音声認識とかでちょっとした会話が出来ればもう彼女いらず。・・・なんてことになるんですかねぇ?

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なかなかの巨乳ちゃんです!

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さらに尻フェチな森野もグッと来るヒップコンシャスっぷり!

▼海外でも注目?


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なかなか盛況でした。

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おもちゃもエコや健康がテーマになりつつあるようです。
↑てかデモンストレーションの彼女!ど真ん中ストライクなんですが、撮れる雰囲気じゃなかったんだよナァ。
またどこかでお会いできるといいっスねぇ!





| ■ 日々雑感 | 03:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーブルテレビショー2008(2)葵ゆりかさん

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今回のケーブルテレビショーで一番撮ったのが、ゆりっちこと葵ゆりかさんでした。
あまり滞在時間はなかったんだけど、結構なんども足運んじゃいました。
その都度気持ち良く撮影に応じてくれるし、ポージングや表情の作りかたもうまくてすっかりファンになっちゃいました。

・葵ゆりかのmillion smile
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↓ユニフォームしか着てないような感じでちょっとセクシーっす♪

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素肌に男物のYシャツのイメージに通じるものがありますね!
憧れるなぁ。。

| CATV2008 | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本代表戦

土曜日の夜「人志松本のすべらない話」を見た。

で、日曜の夜はサッカーワールドカップアジア3次予選「バーレーン戦」を見た。

んで、ひとこと。

「決まらんのぉ〜」

| ■ 日々雑感 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーブルテレビショー2008(3)加奈さん

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M-netブースの加奈さんも何度も撮らせてもらった方のひとりです。
こういうやわらかい表情の人って好きなんですよね。
たぶん初めましてなんだけど、勇気を出してお名前をうかがったところ「加奈です」ってお答え。
調べてみたんだけどそれ以上はわかりませんでした・・・
またどこかで会えると良いなぁ!

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| CATV2008 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーブルテレビショー2008(4)横山かおりさん

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横山かおりさんはモーターサイクルショーのPIAAブースでも撮影させてもらいました。
今回はゴルフチャンネルって事でゴルフウエアでした。
コスチュームでずいぶんと印象が変わるもんですねぇ。
・横山かおり *かおmacaron♪〃*

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| CATV2008 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーブルテレビショー2008(5)浜崎りおさん、星アンジェさん

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ケーブルテレビショーは今年もはじっこに成人向けチャンネルを集めたアダルトコーナーを設置してました。
壁で仕切られてるから、中がどうなってるのか興味津々な感じですね。
まぁ言って見たらTUTAYAのアダルトコーナー見たいな感じ?
出てくるところ見られるとちょっと恥ずかしい!みたいな(笑)

プレイボーイチャンネルのイベントで浜崎りおさん(右)と星アンジェさん(左)のトークショー&撮影会がありました。
撮影秘話とかちょっとアダルトなトークと、なんとその場で生脱ぎTシャツのあたるゲーム大会と結構楽しかったっす。
お二人とも気さくな感じで、一緒に飲んだら楽しいだろうなって思ったりして。
こう言う「懐のふかい」感じの人って男女問わず好きです!

・浜崎りお公式Blog
・星アンジェ公式Blog


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| CATV2008 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーブルテレビショー2008(6)堀口奈津美さん

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いまだかつてAVを見た事ないんで良くわからないんですが・・・すいません。大嘘です。
堀口奈津美さんといえば「人妻」系の作品が多くて(なんだよ、詳しいじゃねーか!ってツッコミはスルーします)、てっきりもっとオネーサマかと思ってたんだけど、めっちゃ若くてかわいい方なんでちとびっくり。
渋谷辺りに出没する事が多いらしいです。
いまだに外で声をかけられた事がないそうなんで、見かけたら「堀口奈津美さんですよね!」って声をかけると握手くらいしてもらえるそうですよ!
某格闘技でラウンドガールをやってた経験もあるそうで立ち姿も様になってるし、トークショーの後の撮影会もサービス精神旺盛なポージングで楽しかったっす!
また撮りたいなぁ。
・なっちゅっちゅ☆

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| CATV2008 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーブルテレビショー2008(7)冬野みずきさん

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なんとリアルで脱衣麻雀ゲームをやってました!
一般参加者ひとりに麻雀ギャルが3人で対戦。
さすがにいくら負けても水着までのようですが、うれしい事に負けぎみの麻雀ガールが!
本人的にはトホホな状況なんでしょうが、来場者的には「負けてくれてありがとう♪あんたは偉い!」ってな事になっちゃってたのが冬野みずきさんです。
困ったような切ない表情におっちゃんは萌えまくりでした(笑)
・冬じゃなくても春夏冬中♪

なんと現役女子大生だそうな!

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| CATV2008 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山谷のカフェ「バッハ」に行ってきました。

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あるところで「バッハ」の事を知り、どうしても行ってみたくなって梅雨の合間の平日の夜に立ち寄ってみました。
立ち寄ると言うよりは出向いたと言う方が当たってます。
山谷に行くのは初めてでした。
以前から興味はあって一度行って見たいなぁとは思ってたんですが、いろいろ良からぬ噂を聞くにつけ二の足を踏んでました。
まぁ昔ほど治安は悪くないだろうって根拠の無い希望的観測と、やはり「バッハ」のコーヒーを飲んでみたいって欲望が勝ったわけですが、それでもちょっと不安はありました。

関東圏、あるいは東京に住んでいない人にはピンと来ないかも知れませんが、山谷はいわゆるドヤ街、寄場とも言いまして、大阪のあいりん地区(釜ケ谷)に継ぐ規模だそうです。
最近ではコミケの時期に国内外から安価な宿泊費に惹かれて若者が泊まったりしてるようですが、俺なんかの世代からすると「シンジラレナ〜イ」ですわ。
とにかくヤバイ街って印象が強かったもんなぁ。
・山谷(Wikipedia)

さて、最寄り駅?と言えるかどうかわかりませんが、日比谷線三ノ輪駅で下車。
まったく土地勘のない場所だから迷いながらしばらく歩くと泪橋の交差点につく。
「あしたのジョー」のモデルにもされたといわれてますが、今では橋もなければ川もない。
ただの交差点です。

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悲しい由来のある地名だけあって、なんとな〜く空気が重いような気が・・・

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不況感が嫌が上にも盛り上がる街並み。

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「テレビ」の3文字を色違いに表現するのがこの街のスタンダードらしい。
しかし安っ!

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海外から来たとおぼしき若い女子が!
治安はだいぶ良くなってるんでしょうかね?

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「大衆酒場」って思いっきりベタなネーミングですな。

実はヤバ過ぎてカメラすら取り出せなかったシーンがそこかしこに展開してて、はやり女性だけの訪問はあまりお薦めできません。
特に夜間はやめておいた方がいいかもです。
いきなり軒下で寝てるおじさん踏みそうになったり、道路に十数人がたむろしてたりとかなりアナーキーな街である事に間違いなさそうです。
歌舞伎町の裏通りは全然平気なオイラでも、ここはちょっと怖かったもの。

さて、そんな冒険の末にやっとこお目当てのお店にたどり着きます。

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ファイナルファンタジーでHPが切れかかったときに宿屋にたどり着いたような安堵を覚えたりして(笑)

お店はシンプルながらも清潔感あふれて店員さんもテキパキとしてます。
店の外とは別世界です(笑)
奥には大きな焙煎機も見えたりしてコーヒー好きにはたまらないんでしょうね。
あっ、コーヒーは好きなんですけどあまり詳しくないんです。
スタバなんか行っても良くわかんないし。

カウンターの奥には自家焙煎した豆がずらっと並んでます。
メニューを見せてもらうと深煎りから浅煎りまで並んでいてどれも美味しそうです。
なんちゃらマキアートなんてのはなくて、昔ながらのメニューなのでひと安心。
とはいえ良くわからないので中くらいなところで「ハワイ・コナ」を頼みます。
店員さんが一瞬「おやっ?」って表情をしたので珍しいんですかね?

カウンターの席だったので自分のコーヒーがとても丁寧に入れられるのが見えて期待もふくらみます!
ほどなくして運ばれてきたコーヒーはさすがに良い香りです!
カップにもこだわってるんだろうなぁ。

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コーヒーが入った頃に席が空いたのでテーブル席に移してくれました。
そんな気配りもイイ感じです。
肝心のコーヒーのお味ですが、通ぶってブラックでいただきましたが、スッキリとして美味しかったぁ!
苦味も酸味も抑えられてて飲みやすい。
これならもっと深煎りでも良かったかも。

時間は平日の8時過ぎにもかかわらず、けっこう頻繁にお客さんが来ていました。
一日の仕事終わりにクールダウンとかなんでしょうかね?
さすがにちょくちょくは無理ですがまた行ってみたいお店です!

行き帰りは冒険ですが(笑)

・Cafe Bach カフェ・バッハ

| 山谷 | 02:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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