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それを言っちゃあおしまいよ!

倖田さんも不用意な発言しちゃいましたね。
まぁ記事で読んだだけなので前後の発言もわからないのでなんとも言えないんだけど、悪気はなかったんだろうなぁ。
しかし「羊水腐る」ってのはどこからきたんでしょうね?
誰かに吹き込まれたんでしょうかね?
あるいは事実だったりして。
どうなんでしょうね、そこんとこ?

さすがにすぐに謝罪したらしいんですが、世の良識派な方々はなかなか許してくれないらしい。
厳しいっすね。

失言ってのは誰にでもあるし、本人が気がつかないところで誰かを傷つけてるなんて事もある。
たぶん俺も過去にはあるんだろうと思う。
知らずに傷つけちゃってる事。

逆に微妙に傷つく事もあるよね。

「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」

これには傷ついた(笑)

いやね、そりゃ見ちゃうでしょ。
ミニスカで脚出てれば。
脚だけじゃなくて、胸が大きな娘なら胸見ちゃうし、髪がキレイなら髪を見ちゃう。
瞳がキレイなら瞳だし、唇がかわいければ唇を見ちゃうもの。
他にもいろいろ普通に見てるんだけど、印象が強くて記憶に残りがちだから覚えてるって事だと思うけど。

それが嫌って事ならもうね、「すいません」としか言いようがない。

たぶんすごく正直な発言だったんだろうなぁと思う。
嫌なんだろうね、おじさんに脚見られるの。
ホントに。
「だったらミニスカなんか履くんじゃねー!」ってちょっぴり思ったりもしますが、ファッションとしてカワイイから、女のコにカワイイって思われたいからって気持ちもわからなくもない。

でもさ、正直な気持ちだから何を言っても良いかと言うとそうじゃないでしょ?
例えば友達の家に遊びに行って「夕飯作ったから良かったら一緒に食べていかない?」
ってご馳走になった時に「おばさん、これまずいよ!」とは言わないっしょ?
たとえホントにまずくても。

つまりそこには友達のお母さんの事を思いやる気持ちがあるわけで、さらには友達の事も思いやってるわけです。
それがだんだん自分から距離が離れていくにつれ思いやれなくなっていくんだよね。
見ず知らずのおじさんの事なんかまったく思いやらない。
つーか思いやるだけの人間としての幅がないって事なんだろうな。
思った事を正直に言って許されるのはせいぜい幼稚園までだよな。

言葉って不思議なもので、身体の中にあるうちは感情でしかないんだけど、口をついて外に出た途端、確定事項として世の中に認知されるわけで、そこには意味やら責任が生まれる。
心の中で「まずいかも、これ」って思ってるうちはふわふわとした存在なんだけど、「まずい!」って言葉にして出した途端、自分でもびっくりするくらい「まずい」料理になっちゃうんだよね。
思うのと言葉に出すのでは雲泥の差があります。
気をつけねば。

んでもさ、そもそも「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」っていう心根がいかがなものかと思うよなぁ。
同じ記事中で時東ぁみさんが「ファッションとして(脚を)出しているので、見られる分には全然いいと思うんですよね。こういう格好できるのも限られているのがわかっているし、こういう仕事(芸能人)をしているし。見られている時期がありがたい」って発言したとか書いてありますが、やっぱこうじゃなくちゃね。
偉いぞ!時東ぁみ!

ぶっちゃけパッと見だけでいうとAKB48の人の方が器量が良くも見える。
でもさ、心根ってそこはかとなくにじみ出てくるもんじゃないですか。
次第に化けの皮がはがれていくんだよね。
上っ面のキレイさしか見ようとしない連中しか残らないって事になると思うよ。
レースクイーンやコンパニオンさんでもスタイルも良くて美人なのに徐々にカメコが減っていく人っているわけです。
逆になんでこの人がこんなに人気があるん?って場合もある。
写るんですよね、そこはかとなく心根が。

やっぱね、男も女も大事なのは中身ですよ。
こう言いきれるまでに何年かかった事か(笑)

プルーストの小説「失われた時を求めて」で、主人公の青年がこうつぶやくそうです。
「美しい女たちのことは想像力のない男たちに任せておこう」
至言です!


| ■ 日々雑感 | 01:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尻の匂いをかぐのは俺だっ!

いやぁ、なんか倖田さん、大変な事になっちゃいましたね。

しかし深夜放送、しかもラジオでのちょっとした発言がここまで大事になるのはネットの影響なんだろうなぁ。
昔ならそんな事話題にすらならなかったと思うもの。
たまたま聞いてた奴から話を来て「へぇ、そりゃけしからんね。」で終了でしょう!

それがCMは自粛されちゃうわ、出演番組は差し替えだわで、なんか犯罪でもやらかしちゃったくらいのインパクトですな。

そんなに怒らんでも・・・とも思う反面、高齢出産を控えた妊婦さんや、不妊治療で頑張ってる人なんかにしては「許せない!」って思うのは理解できる。
例えば、ちゃらいイケメンタレントあたりが「35歳過ぎるとキン○マ腐るらしいんで、早いとこ仕込まないとダメっすよ!」なんて言ってたら「ぶっとばす!」って思うもんな(笑)

でもさ、そんな事にはまったく関係ないような連中がいつまでも「あいつだきゃぁー許さん!」って息巻いてるとしたら、もっと他に目を向けるところがあるんでないの?とも思うんだな。
地球温暖化どうするよ?とか(笑)

「ブログの炎上とかある種のイジメだと思います」
って意見がありますが、俺としては概ね同意しますですよ。

ネットに限らず最近みなさんイライラし過ぎてません?
どうもストレスのはけ口になってるような気がするんだよね。
ちょっとしたミスでも大騒ぎしたりして。
駅とかコンビニのレジとかでたまに見かけますよね、そんな人。

なんかみんな「俺のが偉いんだっ」って自分の優位性をアピールしたいんじゃなかろうかとも思えたりもします。
犬が相手の尻の匂いをかごうとしてるみたいな(笑)
不安なんすかね?
下に思われるのが嫌なんだろうなぁ。

そう言えば以前、あるイベントの立ち会いをした時に、あきらかにこっちのミスなのに「いいよ、いいよ、待ってるから」ってすっげー穏やかな紳士がいて、さて支払いってなった時にさりげなく出てきたのが某社のブラックカード。
ホントにスゴイ人は腰が低いんだなぁと感心した事があります。

つまりあれですね、それだけ今の日本は豊かになって、みんな横並びって事なんだろうなぁ。
良い事なんだか悪い事なんだかね。



| ■ 日々雑感 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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短い文章が書きたい。

倖田さんに限らず失言で顰蹙を買ったり、誰かを傷つけちゃうなんて事は起こりうる事です。
こうしてブログなんかやってればなおさらそのリスクも増えます。

一文の得にもならないのになんでやるのか?と聞かれると、なんででしょうねぇ?と答えざるを得ない。
これでもけっこう労力使うんだよね。

でも、たまにコメントをもらったりすると嬉しいし、もしかしたら誰かがふと読んで楽しんでくれてるかも?なんて妄想してモチベーション上げたりしてます。

それと楽しかったり感動したりした事は誰かに伝えたいじゃないですか!
家族とか同僚とかだけじゃなくて、どこかの誰かでもいいから一緒に分け合えたら楽しいって思うんですよ。

逆にふと訪れたホームページやブログで同じように感動や楽しさを分けてもらう事もあるから、せめてものお返しの気持ちもある。

ところで、文才がないもんだからどうしても文章がダラダラ長くなるんですよ。
2ちゃんあたりじゃ「さかな君が、まで読んだ」とか書かれちゃうんだろうね(笑)
やっぱ最近のトレンドは3行以内だよなぁ、なんて思ってたら今朝の読売新聞の社説に同じような事が書かれててびっくりです!

日本語文章能力検定協会が「心に響く三行ラブレター」なるものを募集しているらしい。
今年の最優秀賞は愛媛県の男性(55歳)が送った手紙。

「妻の足爪(あしづめ)を切る小春日の病室
 伸びた分だけ元気になっているんだよ
 意識が正常にもどる日が近づいているんだよ」


他にも福井県丸岡町(現坂井市)の「一筆啓上賞」なんて賞まであるそうですが、かつて優秀作に選ばれた、55歳の男性が母にあてたという手紙も紹介されてました。

「修学旅行を見送る私に『ごめんな』とうつむいた母さん、あの時、僕平気だったんだよ」

不覚にも朝から泣いてしまいました。

はたして、このシチュエーションを思い描き、親子の愛情をおもんばかり心に響く若い人ってどれくらいいるんだろうか?
ちょっと心配です。

それはさておき、簡にして要を得た文章はまだまだ書けそうもないので、ご勘弁を(ペコリ)

| ■ 日々雑感 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サヨナラ藍原ももよさん

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今年はたぶんAOUに行けそうもないので、昨年の写真でも載せようといろいろ調べてたら「ももよん」コト藍原ももよさんって引退されたんですね。
ぐっわぁぁぁ〜ん!知らんかった(号泣)

初めてお目にかかったのは2006年のオートギャラリー。
たまたま通りかかったブースでちょうど登場されるところに出くわしました。
「なんかオーラのある娘だなぁ」と思ってたらあっという間に物凄い人だかり!
帰ってきてから調べたらやっぱ超人気者だったんですね。

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2回目にお目にかかれたのは昨年のAOU。
ステージはこりん星からの特別ゲストのおかげで撮影禁止(泣)
確か用事があって午後には帰らなければならなかったんで、ステージ下ではじっこから数カットだけ。
それでもちゃんと目線を回してくれるあたり、人気の理由が垣間見れました。

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スタイル抜群でめっちゃかわいらしいのに、気さくな優しい笑顔が魅力的でしたね。
ゆっくり撮りたいなぁって思ってたんでホント残念です。
もっとちゃんとブログチェックしておけば良かった。

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ブログも過去記事が見れないので引退の理由が良くわかりませんが、何を始めるにしてもありのままの藍原さんでぶつかれば万事オッケーな気がします。

見た目も良くて中身も良いんだから鬼に金棒です!

あー、でももう会えないとなると残念だなぁ。
撮影会だけでも趣味でやってくれないですかね?


| AOU2007 | 01:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AOU2007

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昨年はほんの数時間しかいれなかったんだけど、けっこう楽しめたかも。
山本早織さんのいたブースは延々「むちむちポークぅ〜♪」って曲を流していてけっこう耳に残ったっす(笑)
しかし、むちむち!いいっすよね♪
今年もあるんだろうか?

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「さやぴこ」と「まひまひ」に初めてお目にかかったのもここでした。
しかし最初がこのコスってのもどうなんでしょうかね?
個人的には「かわいい娘だなぁ」って思って調べたらなんとまぁ有名人だったってところなんですが。
確かに三菱ブースでの印象とはまったく違いますね。

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AOUと言えばバニーガール!
今年もいるのかなぁ?

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| AOU2007 | 15:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「KILLING ME」中原理恵

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1978年のアルバムだからかれこれ30年ぶりである。
ふっと思い出したら無性に聞きたくなって、いろいろ探したんだけどCDも既に廃盤。
で、やっとこ手に入れて聞いてみたら当時の記憶が蘇るったらありゃしない!(笑)

な〜つかしぃなぁ(遠い目)

中原理恵と言えば「東京ららばい」が有名ですよね。
筒見京平、松本隆の黄金コンビの作品で、かなりヒットしたと思う。

その後「欽ドン」での「良い妻、悪い妻、普通の妻」でのコメディエンヌとしての活躍を覚えている人も多いんじゃないすかね?
『えぐいんでないかい?』ってセリフ、覚えてます(笑)

デビュー時は当時としては珍しいベリーショートな髪形が似合うメチャクチャ美人で、ちょっと近寄りがたいクールな雰囲気がありました。
そんな美人がいきなりアフロのヅラでぶっ飛んだキャラをこなしたりで一気にお茶の間の人気者になったように記憶してます。

で、このアルバムなんだけど、前半5曲はメチャクチャかっこいいんですよ。
(レコードでのA面ですね)
いわゆるただの歌謡曲の歌手と思ったら大間違いですな。
特に山下達郎、吉田美奈子の別の黄金コンビの「個室」なんて当時から評価は高かったし、今聞いても30年も前とは思えない洗練された出来です。
詳しいクレジットが載ってないんでアレなんだけど、確かそうそうたるミュージシャンが参加してたような記憶もある。
中原理恵の歌もいいんだよね!
なんか声が好きなんだよなぁ。

個人的には1曲目のインストゥルメンタルの小曲から続く2曲目「溶けよ夢」がすごく好きで何度も聞いてたから、これを聞くと当時の事を思い出します。
なんとなく大人の恋に憧れたもんですよ(笑)
結局そんな恋はしなかったけどね(泣)

中原理恵の印象からもっとずっと年上なのかと思ってたんだけど、調べてみたらオイラとたいして離れてないんでびっくり!
どうやら逆にサバ読んでたらしい(笑)

シンガー、コメディエンヌ、女優と多才な人でしたね。
しかも美人なのに気取らず気さくって、「イイ女」の典型みたいな人だよなぁ。

なんか小さなライブハウスで復活ライブとかやってくれないですかね?


| ■ ふと思い出した懐かしいコト | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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