2008.02.03 Sun
それを言っちゃあおしまいよ!
倖田さんも不用意な発言しちゃいましたね。
まぁ記事で読んだだけなので前後の発言もわからないのでなんとも言えないんだけど、悪気はなかったんだろうなぁ。
しかし「羊水腐る」ってのはどこからきたんでしょうね?
誰かに吹き込まれたんでしょうかね?
あるいは事実だったりして。
どうなんでしょうね、そこんとこ?
さすがにすぐに謝罪したらしいんですが、世の良識派な方々はなかなか許してくれないらしい。
厳しいっすね。
失言ってのは誰にでもあるし、本人が気がつかないところで誰かを傷つけてるなんて事もある。
たぶん俺も過去にはあるんだろうと思う。
知らずに傷つけちゃってる事。
逆に微妙に傷つく事もあるよね。
「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」
これには傷ついた(笑)
いやね、そりゃ見ちゃうでしょ。
ミニスカで脚出てれば。
脚だけじゃなくて、胸が大きな娘なら胸見ちゃうし、髪がキレイなら髪を見ちゃう。
瞳がキレイなら瞳だし、唇がかわいければ唇を見ちゃうもの。
他にもいろいろ普通に見てるんだけど、印象が強くて記憶に残りがちだから覚えてるって事だと思うけど。
それが嫌って事ならもうね、「すいません」としか言いようがない。
たぶんすごく正直な発言だったんだろうなぁと思う。
嫌なんだろうね、おじさんに脚見られるの。
ホントに。
「だったらミニスカなんか履くんじゃねー!」ってちょっぴり思ったりもしますが、ファッションとしてカワイイから、女のコにカワイイって思われたいからって気持ちもわからなくもない。
でもさ、正直な気持ちだから何を言っても良いかと言うとそうじゃないでしょ?
例えば友達の家に遊びに行って「夕飯作ったから良かったら一緒に食べていかない?」
ってご馳走になった時に「おばさん、これまずいよ!」とは言わないっしょ?
たとえホントにまずくても。
つまりそこには友達のお母さんの事を思いやる気持ちがあるわけで、さらには友達の事も思いやってるわけです。
それがだんだん自分から距離が離れていくにつれ思いやれなくなっていくんだよね。
見ず知らずのおじさんの事なんかまったく思いやらない。
つーか思いやるだけの人間としての幅がないって事なんだろうな。
思った事を正直に言って許されるのはせいぜい幼稚園までだよな。
言葉って不思議なもので、身体の中にあるうちは感情でしかないんだけど、口をついて外に出た途端、確定事項として世の中に認知されるわけで、そこには意味やら責任が生まれる。
心の中で「まずいかも、これ」って思ってるうちはふわふわとした存在なんだけど、「まずい!」って言葉にして出した途端、自分でもびっくりするくらい「まずい」料理になっちゃうんだよね。
思うのと言葉に出すのでは雲泥の差があります。
気をつけねば。
んでもさ、そもそも「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」っていう心根がいかがなものかと思うよなぁ。
同じ記事中で時東ぁみさんが「ファッションとして(脚を)出しているので、見られる分には全然いいと思うんですよね。こういう格好できるのも限られているのがわかっているし、こういう仕事(芸能人)をしているし。見られている時期がありがたい」って発言したとか書いてありますが、やっぱこうじゃなくちゃね。
偉いぞ!時東ぁみ!
ぶっちゃけパッと見だけでいうとAKB48の人の方が器量が良くも見える。
でもさ、心根ってそこはかとなくにじみ出てくるもんじゃないですか。
次第に化けの皮がはがれていくんだよね。
上っ面のキレイさしか見ようとしない連中しか残らないって事になると思うよ。
レースクイーンやコンパニオンさんでもスタイルも良くて美人なのに徐々にカメコが減っていく人っているわけです。
逆になんでこの人がこんなに人気があるん?って場合もある。
写るんですよね、そこはかとなく心根が。
やっぱね、男も女も大事なのは中身ですよ。
こう言いきれるまでに何年かかった事か(笑)
プルーストの小説「失われた時を求めて」で、主人公の青年がこうつぶやくそうです。
「美しい女たちのことは想像力のない男たちに任せておこう」
至言です!
まぁ記事で読んだだけなので前後の発言もわからないのでなんとも言えないんだけど、悪気はなかったんだろうなぁ。
しかし「羊水腐る」ってのはどこからきたんでしょうね?
誰かに吹き込まれたんでしょうかね?
あるいは事実だったりして。
どうなんでしょうね、そこんとこ?
さすがにすぐに謝罪したらしいんですが、世の良識派な方々はなかなか許してくれないらしい。
厳しいっすね。
失言ってのは誰にでもあるし、本人が気がつかないところで誰かを傷つけてるなんて事もある。
たぶん俺も過去にはあるんだろうと思う。
知らずに傷つけちゃってる事。
逆に微妙に傷つく事もあるよね。
「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」
これには傷ついた(笑)
いやね、そりゃ見ちゃうでしょ。
ミニスカで脚出てれば。
脚だけじゃなくて、胸が大きな娘なら胸見ちゃうし、髪がキレイなら髪を見ちゃう。
瞳がキレイなら瞳だし、唇がかわいければ唇を見ちゃうもの。
他にもいろいろ普通に見てるんだけど、印象が強くて記憶に残りがちだから覚えてるって事だと思うけど。
それが嫌って事ならもうね、「すいません」としか言いようがない。
たぶんすごく正直な発言だったんだろうなぁと思う。
嫌なんだろうね、おじさんに脚見られるの。
ホントに。
「だったらミニスカなんか履くんじゃねー!」ってちょっぴり思ったりもしますが、ファッションとしてカワイイから、女のコにカワイイって思われたいからって気持ちもわからなくもない。
でもさ、正直な気持ちだから何を言っても良いかと言うとそうじゃないでしょ?
例えば友達の家に遊びに行って「夕飯作ったから良かったら一緒に食べていかない?」
ってご馳走になった時に「おばさん、これまずいよ!」とは言わないっしょ?
たとえホントにまずくても。
つまりそこには友達のお母さんの事を思いやる気持ちがあるわけで、さらには友達の事も思いやってるわけです。
それがだんだん自分から距離が離れていくにつれ思いやれなくなっていくんだよね。
見ず知らずのおじさんの事なんかまったく思いやらない。
つーか思いやるだけの人間としての幅がないって事なんだろうな。
思った事を正直に言って許されるのはせいぜい幼稚園までだよな。
言葉って不思議なもので、身体の中にあるうちは感情でしかないんだけど、口をついて外に出た途端、確定事項として世の中に認知されるわけで、そこには意味やら責任が生まれる。
心の中で「まずいかも、これ」って思ってるうちはふわふわとした存在なんだけど、「まずい!」って言葉にして出した途端、自分でもびっくりするくらい「まずい」料理になっちゃうんだよね。
思うのと言葉に出すのでは雲泥の差があります。
気をつけねば。
んでもさ、そもそも「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」っていう心根がいかがなものかと思うよなぁ。
同じ記事中で時東ぁみさんが「ファッションとして(脚を)出しているので、見られる分には全然いいと思うんですよね。こういう格好できるのも限られているのがわかっているし、こういう仕事(芸能人)をしているし。見られている時期がありがたい」って発言したとか書いてありますが、やっぱこうじゃなくちゃね。
偉いぞ!時東ぁみ!
ぶっちゃけパッと見だけでいうとAKB48の人の方が器量が良くも見える。
でもさ、心根ってそこはかとなくにじみ出てくるもんじゃないですか。
次第に化けの皮がはがれていくんだよね。
上っ面のキレイさしか見ようとしない連中しか残らないって事になると思うよ。
レースクイーンやコンパニオンさんでもスタイルも良くて美人なのに徐々にカメコが減っていく人っているわけです。
逆になんでこの人がこんなに人気があるん?って場合もある。
写るんですよね、そこはかとなく心根が。
やっぱね、男も女も大事なのは中身ですよ。
こう言いきれるまでに何年かかった事か(笑)
プルーストの小説「失われた時を求めて」で、主人公の青年がこうつぶやくそうです。
「美しい女たちのことは想像力のない男たちに任せておこう」
至言です!
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