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エリカ様

目覚ましテレビで例の「沢尻エリカ不機嫌な舞台挨拶」をやってたんだが、確かに相当不機嫌でしたねぇ(笑)

正直「こいつ感じ悪いなぁ〜」って気はした。
でも良く考えると、だからと言ってわざわざ朝から放送するようなネタでもない気もする。
新聞のテレビ欄を見ると各局とも午前中はほとんどの番組でこのネタやるみたいだし。
マスコミさんはそういう流れで行くって決めたんですかね?
つまり沢尻叩きで行くと。

ここ最近のマスコミ報道って、各社こぞって同じ流れに持ってきません?
不祥事や事件の報道にしても某ちゃんねるの祭りに似て来てる・・・ってか某ちゃんねるのがちゃんと反論がある分マシかもな。

沢尻エリカ自体は結構好きなんですよ。
映画とか写真集とか見る限りいい女優さんだと思う。

態度自体は大人げないし、そういうキャラだとしてもちょっといただけない。
でもさ、あくまで向こう側の人なんだし私生活とか性格とかどうでも良くね?
むしろ彼女が何をどう表現して、それがどうなのかって事をもっと取り上げて欲しいんだけど。

そう考えると「エリカ様」なんて呼ばれておもしろおかしく取り上げられちゃう彼女にちょっと同情しちゃいますねぇ。

| ■ 日々雑感 | 14:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すげーぞ!セルティック。

いやぁ、ミランに勝っちゃいましたね。

決勝点は途中出場の俊輔が起点。
そのシーンをめざましテレビで見たんだけど、今までならセンタリングを上げちゃうところをドリブルで持ち込むなんて、進化してますね。
日本代表戦での戦い方が良いほうに影響してる気がしてなんか嬉しい。

ところで『スポーツニュースは恐い』って本の書評を読んでちょっと面白かったのは、海外で活躍する日本人選手のニュースって、「日本人である事を忘れさせないナショナリズム」を醸成してるんだそうな。
確かにオリンピックやワールドカップの時期は「この国はクソだ」なんて連中も手放しで応援したりするからね。

もう一つ面白かったのは、マスコミが女性選手に限ってなんで「ちゃん」づけするかって話。
藍ちゃん、真央ちゃん、柔ちゃんと確かにちゃんづけだよな。
筆者いわく、ちゃんづけする事で女性らしさを強調して「女性なのにスポーツの世界で活躍してスゴイね」って意識を引きだしてるんだそうな。
逆に言うとスポーツの世界は男の世界だから、女性が活躍する事に心穏やかじゃない御仁がいるから、って分析。

オイラはピンと来ないし、若い世代はもっとわからないだろうけど、言われてみればメディアの上の方の人たちはそうなのかもしれないね。

普段何気なく見ているスポーツニュースも見方を変えると面白いかもです。


| ■ 日々雑感 | 13:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CEATEC2007に行って来た!



CEATECはAV機器や電子部品の総合展示会として年々規模を拡大してます。
今年はついに9-11ホールも使用しての幕張メッセ全会場展開となりました。

まぁワールドPCエキスポなんかも吸収しての開催だから規模も大きくなりがちですが、さしずめ電器メーカーのモーターショーのような位置づけなんでしょうね。

という訳でコンパニオンさんも質・量ともに一級です。
ただ一般入場者よりはビジネス向けの要素が強いので、来場者はほとんどがスーツ姿。
せいぜいコンパクトデジカメで記念撮影って感じなので、コンパニオンさんの写真はあまり撮れないんですよね。
実は去年、かなりワクワクテカテカしながら突撃してトホホ気分で帰ってきたのを思い出します。

まぁ展示自体は面白いので行って来たんですが。

えっ?本末転倒してないかって?

いやぁ、おっしゃる通りです。

まぁ今回はうちのブログにコメントをくれた山下亜梨紗ちゃんが出てるってんで、どちらかというとそれがメインだったりしますが。
IGASではちょっと露出の多いかわいい系のコスチュームでしたが、今回はちょっとおとなしめのスーツ姿でした。
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個人的にはスーツがちょっと大きかったのと、やっぱりもっと元気系のコスチュームのが似合うかなぁとは思いましたが。

でもブース自体は説明員さんが大勢いらっしゃって、真面目に展示を見に来た人には見やすかったんじゃないすかね?


アンケートに答えてレアもの?のボールペンが貰えました。
大事にしないとね。

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実は今回思ってたより撮影しやすかったっす。
特に9-11ホールのコンシューマー向けブースは大手メーカーさんが気合い入れてたし。

ボチボチアップしていきますね。

| CEATEC2007 | 18:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤクルト古田引退試合に行って来た。

■球場の階段を上って視界が開ける瞬間が好きです。


実は根っからのヤクルトファンなんざんす。
もうね、サンケイアトムズの頃からだから長いよー。

まぁなんとなく子ども心にカタカナな球団名がカッコ良かったってのもあるんだけど、毎年最下位争いをしているところが奥ゆかしくて好きだったのかもしれない(笑)
そう言えば当時も広島と最下位争いしてましたね。

そんなヤクルトも1978年に広岡監督の元、初のリーグ制覇。
常勝阪急を破っての日本一は今でも忘れられない。
第3戦で5-0の完封負けで好投した足立に「日本シリーズは西宮で終わりますよ」と余裕の発言までされて迎えた第4戦。
試合前に広岡監督が「ウチを強いと思うなら山田、ナメてくるなら今井」と語っていた阪急の先発は今井。
初出場のヤクルトと、4年連続出場の阪急。
ここで大手をかけられれば間違いなく西宮で終わると誰もが思った試合。
1点差で迎えた9回表の攻撃も2死走者なし。
こりゃダメか!と諦めかけた時、代打の切り札「伊勢大明神」が渋い内野安打でしぶとく出塁。
打順は一番にもどりヒルトン。
凡打でも一塁まで全力疾走する珍しい外人選手で、渋いヒットが持ち味だったんだけど、片手ですくい上げるように打った打球はそのままスタンドに!
全身に鳥肌が立ち、テレビの前で絶叫したのを覚えてます。
結局7戦までもつれたシリーズは、最終戦に足立が打ち込まれ、松岡が完封勝利して初の日本一に輝いた。

その後、気が緩んだのか翌年からまた弱くなっちゃったんだよね。

で、1992年に野村監督の元リーグ優勝するまで低迷をしてたわけです。

その後のヤクルトを語る上で古田を外す事が出来ないのは衆目の一致するところでしょう。
92年の常勝西武との激闘は今でも語り草です。
勝ってあたりまえの西武の選手が初めてうれし泣きをしたという逸話も残ってるくらい厳しい戦いだった。
その翌年もヤクルト対西武の組み合わせで雪辱を果たすんだけど、第七戦で川崎をリリーフした高津のシンカーが切れまくり、古田のリードと相まって2点差にもかかわらずかなり安心して見ていられたのを覚えてます。
ベンチで川崎が早くも号泣してたのもなんか懐かしいよな。
このシリーズは森、野村のキャッチャー出身監督同士の戦いと、伊東、古田の現役キャッチャー対決と、キャッチャーというポジションがクローズアップされたシリーズでもあったな。

思えば古田が出てきてから、それまで地味なポジションだったキャッチャーががぜん脚光を浴びるようになりました。

そんな「キャッチャー古田」も見納めかと思うとやはり寂しいですね。

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■背番号27も見納めです。



引退試合は広島の粋な采配もあり素晴らしい試合でしたね。
佐々岡は出てくるは、前田も代打で出てくるは、石井、高津とヤクルト黄金時代を支えたバッテリーも見れたし。
なにより広島ファンまで巻き込んだ古田コールに、球界を代表する選手だったんだなぁと再認識させられました。
試合は負けちゃったし、とうとう最下位も決定しましたが、それでも月並みだけど「ありがとう、お疲れさまでした」と言いたい。

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■来年はもうちょい勝ってくださいよ!んでも誰が監督をやるんでしょうね?


またいつか、別の形で会いましょうね!



| ■ 日々雑感 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CEATEC2007に行って来た!(2)

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今回のCEATECは9-11ホールも使って昨年より規模が拡大してました。
コンシューマ向けの展示を9-11ホールに集めたので、コンパニオンさんの充実度も高かったですね。

そんな中でも「パイオニア」ブースが一番力が入ってたかも。
カーステレオがらみなのか、モーター系のイベントなんかで良くお見かけするコンパニオンさんも見かけました。
んでもブースの照明が暗くて撮りにくかったぁ。

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| CEATEC2007 | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CEATEC2007に行って来た!(3)

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今回はこれといって目新しい製品の発表は無かったんだけど、敢えてあげるとすれば有機ELテレビですかね?

実物はメチャクチャキレイでした!
コスト面で大型化はまだまだ見たいですが、こういうのの進歩って早いからなぁ。

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太陽誘電では急速充電池のデモ!

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なんですが、パフォーマーの方のムチムチ太ももしか覚えてません(笑)

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アシスタントのお二人もレベル高いなぁ♪

| CEATEC2007 | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CEATEC2007に行って来た!(4)

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■DoCoMoも有名どころ揃えてましたねぇ。もっとゆっくり撮りたかったなぁ。


ケータイ各社も熾烈な競争で、ブースの充実度も高かったです。

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■ auはブランドカラーのオレンジが目立ちますね。彼女はすごく感じ良かったです♪


すいません。
ソフトバンクは撮ってませんでした(泣)

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つーか、今回それほど撮る気なかったんで時間がたりんかったです。
来年は気合い入れてこうっと!

| CEATEC2007 | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CEATEC2007に行って来た!(5)

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全ホールの中でも一番地味だったのが7-8ホール(笑)
山下亜梨沙ちゃんがいなければ俺も行かなかったかもです。
そんな中で「ヒロセ電機」ブースのラインナップを撮ったんですが、こっちに目線をくれてる娘が!

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ストライクど真ん中です!
どなたか彼女の名前わかりませんかねぇ?
もうね、目線くれてる時点で惚れます(笑)

1-2ホールから9-11ホールまでは比較的にぎやかでした。

・おなじみの「サンディスク」
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■「サンディスク」には珍しい?スリム系なコンパニオンさん(笑)
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■表情豊かで撮影してても楽しいっすね♪


・HD-DVDプロモーショングループ
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・マスプロ電工
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■麻生ユカさん
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| CEATEC2007 | 15:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何回死ぬんだ?TBS

しかし亀田もひどいけど、あんな風にしちゃったのはTBSだよなぁ。

いみじくも坂本弁護士一家殺害事件の時に筑紫哲也が「TBSは死んだ」とのたまったわけだが、それ以降もちっとも変わってない。
なんかこう、「バカな大衆は俺達のさじ加減でどっちにも向かわせられるんだぜ」って思ってる節がありますな。
まぁ政治家に対してネガティブキャンペーンをこっそりやる分にはまだいいんだが(良くねーか)、こういうのは許せん!

・TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ

まぁ番組を見てないからなんとも言えないんだけど、もし本当ならちょっとひどいよな。
物事の本質が見えてないって言うか、見えててやってるならもっとひどいし。
どうせ亀田ネタは触れてもいないんだろうし、触れたとしても「内藤さんスゴイ!」って方向なんだろうね。

もうさ、ドラマだけにしたらいいんじゃないですかね?
TBSさん。

昔は結構好きだったんだけどねぇ。

| ■ 日々雑感 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾道紀行(1)



オイラの世代は「尾道」というとまず連想するのが大林監督の映画「尾道三部作」じゃないすかね?
狭い路地や、急な階段、高台から見下ろす街並みの先に広がる海。
東京に住む者にとっては、まるで現実味のないファンタジーの世界に思えた。

まだ見ぬ遠い土地にほのかな憧れを抱いてはいたんだけど、現実に自分がそこを訪れることになるとはつい最近まで思ってもみなかった。
まぁ多少仕事も落ち着いてきて、自分の時間が多少なりとも持てるようになったからだけど、忙殺されて自分の時間をないがしろにしてきた事がちょっぴり悔やまれます。

さて早いもので映画公開からもう25年だって。
尾美としのりもすっかりお父さん役が板についちゃってるもんね。
それでも「尾道」は当時のままなんだろうなと、根拠もなく確信してたりして。
毎度の事なんだけど今回も日帰り旅です。
場所もほとんど決めない気ままな訪問だから、定番スポット見逃してたりと、帰ってきてからネットで調べて後悔しきりです。
でも、それはそれで楽しいんだけどね。
事前に調べすぎちゃうと、観光スポットを回るのに精一杯で、街の息づかいのようなものが感じられなかったりするから。

あー、でも今回はかなり後悔してます(笑)
これといった観光スポットがあるわけでもないんだけど、また行きたくなる不思議な街ですね。

■羽田はいにくの雨


■広島空港は良い天気!


■空港のバスターミナル


■リムジンかと思ったら、普通のバスじゃん!しかも運転が粗くて怖いのなんの。


東京は雨でしたが広島はばっちり晴れ!
しばらく涼しい日が続いてたんだけど、この日は暑かったぁ。
広島空港からバスで「三原駅」へ出て、JR山陽本線で2駅目が「尾道」です。





山陽本線の「糸崎」を越えしばらくすると線路は海と出会う。
瀬戸内海の穏やかな海だ。
日常から開放される瞬間です!

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■瀬戸内海!海というより広い川って感じです。


しばしぼんやり車窓の外を眺めているとほどなくして「尾道」到着。
実は予定していた便に乗れなくてこの時点ですでに午後2時をすぎていた。
本当は「時をかける少女」のもうひとつの重要なロケ地「竹原」にも行きたかったんだけど断念です。



■潮の香りがして気持ち良いです。のどかな昼下がり!


今回の一番のお目当ては尾道ラーメンを食べる事。
調べてみると「朱華園」さんと「つたふじ」さんが有名のようです。
腹は減ってるもののどっちにするか決めかねてました。
大雑把な場所はわかってたんで、ぶらぶらと歩いていく事に。
天気がいいのと久しぶりの潮の香りがいやが上にも気持ちを盛り上げてくれる。

海沿いの道をぶらぶら行くと渋い旅館発見!
なんかいいなぁ。
寅さんとかが泊まりそうな宿ですね。

海も近いし窓辺でのんびりなんてしたら幸せを感じそうです。

■窓からの眺めはいいんだろうなぁ。いつか泊まってみたいものです。


尾道の目の前の「向島」へはもっぱらフェリーが市民の足のようです。遠くに尾道大橋が見えますが車ならいざ知らず、自転車じゃ迂回できないもんね。
料金は自転車込みで100円しないらしい。
瀬戸内ならではですね。

■フェリーはすっかり市民の足のようです。


■船を待ってたたずむ姿をみると、ここにいくつものドラマがあったんだろうなぁと思います。


けっこう歩いて「あれぇ?道間違えたかなぁ?」と思い始めたところで前方に行列発見!
あれだ!
2時過ぎにもかかわらず行列とは!これは期待が持てますなぁ。
お腹もすいてたんであっさり「つたふじ」さんに決定。
後でわかったんですが「朱華園」さんはお休みだったぽい。

■昼時を外してもこの行列!


平日の昼間だから15分ほどで店内へ。

事前情報では無愛想な店主がやってるって事だったんだけど、この日はおばちゃんと店員さん(娘さんかな?)の三人体制。
ちなみに店員さん(娘さん?)かわいかったっす♪
店内はカウンターのみ11席。
確かに無愛想なおやじがラーメンを作ってますが、むしろおばちゃんのがおっかなそうです(笑)

醤油ベースのスープに揚げ玉のように見えるのが豚の背あぶら。
すっきりとコクのあるスープはさすがに美味かったっす!
個人的には麺はもうちょいツルツル麺のが好みでしたが。

でもしっかり完食です。

■ちょっとクセのあるスープがうまいっす!背油がすごい。


| 尾道 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾道紀行(2)

■有名なでかい時計。映画ではくるくる逆回転してましたね。
■風情のあるお店ですねぇ。


腹ごしらえもすんだところで、向かうは映画のロケ地!
とは言えあまり調べてないんでとりあえず山方面へ向かって歩いていきます。
千光寺公園へのロープウェイが見えてきます。
つー事は向かって右手が映画「転校生」で主人公が転がり落ちる階段のある「御袖天満宮」とか大時計が印象的な「梶山時計店」なんかがある・・・はず。

まぁなんとかなるでしょ。

といきなり「梶山時計店」発見。
いやぁ、こんなすぐに見つかるなんてちょっと拍子抜けです。
で、気の向くまま山のほうへ。

路地を曲がって階段とか、階段とか、階段とか、階段とかハァハァ。
なんかやたら長い階段を登ったら「御袖天満宮」についた。

しかし細い路地ばっかりですね。
こりゃ山の上のほうにすんでる人は足腰強くなるね。
自転車とか車とか入れないし。
しかし救急車とか消防車とか入れないと思うんだけどどうするんだろう?

■これぞ尾道!って感じの路地ですね。
■とにかく坂です。
■しっとりとした坂道がイイ感じですね。


それとやたら墓地が多い。

まぁもともと寺が多いからあたりまえなんだけど、高台から海を臨むこんなところのお墓なんていいよなぁ。
きっと昔の人もそう思ったんでしょうね。

しばし休憩して路地を右に左に曲がっているうちにどこにいるのかわからなくなってきた。
幸い海が見えるから方向だけはわかるんだが。
と、レンガの道が。
案内図に「西國寺」の文字。
きっと有名なお寺なんだろうと行ってみる事に。
しっかし坂と階段が多くて脚にきてます(汗)
しばらく登ったら緩やかな下りに。
「上り坂」と「下り坂」はいったいどっちが多いんだ?とくだらない事を考えながらたどり着くとでっけーわらじが!
なんでも「仁王様のように丈夫な脚になるようにとの健脚祈願のシンボル」なんだそうな。
最近足腰弱ってきてるからご利益あるといいなぁ。

■わらじ。でか過ぎ(笑)


ところでレンガの道は「レンガ坂」と言うらしいんですが、ちょうど登りきったところに喫茶店がありました。

どう考えても景色が良さそうです。
なんだけどオフシーズンの平日に営業してるんだろうか?
うーむ。
今降りてきた坂をまた登って営業してなかったら凹むよなぁ。
でも喉も渇いてきたし、景色にも惹かれるものがある。
迷いつつも戻る事に。

■お店に入るの、ちょっと勇気がいりました。


おそるおそる覗き込んでもお客さんの気配無し。

でもなんとなく営業はしてるっぽい。
えいやっ!で入ってみると「いらっしゃいませぇ」との声が奥のほうから。
ほっ。
おばちゃん(つーかおばぁちゃん)が「今日は暑いねぇ」なんつて出て来てくれた。
いやぁ、窓からの景色は絶景です!
■尾道の街が一望に出来ます。


■夜に来てみたいっすね。


夜はもっときれいなんだって。
さらに9月末からの土曜日には「灯り祭り」ってのをやるらしく「その頃来りゃ良かったに」との事。

すごいキレイなんだそうな。

狭い階段を無数の灯りがほんのり照らし出す。
「キレイね」
「うん」
どちらからともなく手をつなぐ。
そっと寄り添うようなキミのぬくもりがほんのり感じられてドキドキする。
「ねぇ、今ドキドキしてるでしょ?」
いたづらっぽく微笑んで俺を見上げる。
握った手にそっと力をこめてくる。
潤んだ瞳が無言で語りかけてくる。
『ダイスキダヨ』
胸の奥から愛おしさがこみ上げてくる。
抱きしめたくなる衝動を押さえるので必死だった・・・

はっ、妄想してしまった。

「安部さんはだらしないねぇ」なんて話をおばちゃんとひとしきり。
アイスコーヒーとサービスなのか出されたパウンドケーキを平らげた頃にはそろそろ時間が気になりだしていた。
ちょっと名残惜しかったんだけどおいとまする事に。
はたして、この先このおばちゃんに会うことはあるんだろうか?ないんだろうなぁ?なんてちょっとセンチな気分でお店を出る。
「よい旅をお過ごしください」
出がけにかけられた言葉に今の自分が「旅人」である事に気がついた。
なんか、こう、ちょっと感動です。

| 尾道 | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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尾道紀行(3)

レンガ坂を降りて山陽本線の線路まで歩くと、そろそろ微妙な時間になりつつあった。
19時半の最終便で東京に戻るとなると、18時25分の三原駅発のバスに乗らないとならない。
となると18時の電車に乗らないと・・・・
時計を見ると16時40分。
駅に戻るには早すぎるなぁ、と思いつつ千光寺ロープウェーが視界に。
あれ乗っとかないと後悔するよなぁ。
でも登って降りて間に合うんだろうか?

■乗り場前の猫。尾道はやたら猫が多い気がする。


とりあえず乗り場まで行ってみる。
ロープウェーは15分毎に出ているんだけど、帰りのロープウェーはどうなんだろう?
窓口で聞いてみると17時15分が最終らしい。
今ならギリギリ16時45分に間に合うからなんとか戻って来れそうです。
「歩いて降りてきてもだいたい20分から30分くらいですよ。皆さんたいてい片道で乗って歩いて下りてこられますよ」と商売っけがない(笑)

まぁ大丈夫だろう!
行ってみよーって事で切符を買って乗り場へGO!

・・・誰もいない。

■貸し切り状態。チラっとガイドさんが写ってます。


オフシーズンの平日。しかももう夕方近いし仕方ないか。
まぁ誰にも気兼ねなく写真も撮れるからかえっていいよな。
と思っていると制服を着た女性が。
あっ、扉は自動じゃないのね。まぁそうだよなぁ。
なんて思ってると発車の時刻とともに乗り込んでくるじゃあ〜りませんか!

えぇ?ガイドさんなわけ?しかし二人きりってちょっと気まずくね?
しかもですよ、このガイドさんかわいいんですよ。メガネっ娘で♪

ちょっと気まずそうにはにかみながら、頬をうっすら赤く染めるガイドさん。
「二人きりですね。こんな事初めてです。でも、あなたと二人なら大丈夫。お願い、私を抱いて!そしてこの街から連れ出してください。あなたの街で二人で暮らしたい!」

ハッ、また妄想してしまった。

■ロープウエーからの景色は絶景です!


さすがに二人なんでいわゆる観光ガイドと言うよりは世間話っぽかったけど、そのほうが楽しかったっす。
「大和のセットが公開されてた頃は、びっくりするくらい人が来たんですよ。地元じゃぜんぜん期待してなかったんですけどね」なんて素の話まで。
しかしここでこの旅最大の不覚をとってしまった。
ガイドさんの写真撮ってないんす(泣)
まぁさすがに二人きりなんで頼みづらかったってのもあるんですが、むしろだからこそ頼みやすかったんじゃと後悔しきりです。
ぐわぁぁ。
やっぱいい意味で「旅の恥はかきすて」精神を発揮するべきでした。





と、そんな楽しい時間も3分ほどであっという間に頂上駅へ。
頂上の展望台からは尾道水道が一望にできます。
そろそろ日も傾いてきて、きっと夕日はきれいなんだろうなぁと思われます。
さすがにそれを待ってる時間はないんですが。

■山頂駅の展望台から!


■そろそろ日も沈む頃。ってなんで俺はここにいるんだろう?って瞬間でもありました。


■山頂にも猫ちゃんが!


ホントに30分で下りられるんだろうか?
だんだん時間が気になり焦り始めてます。
道に迷ったらアウトって事で慎重に地図を確認して下りはじめますが、これがまたけっこうキツイ。
歩き始めて30秒で膝ガクガクです(情けなっ)

■下りの途中。もっと時間があればゆっくり見るんだけど。残念。
■なんか、お忍びデートなんて良いかもなぁ。


時間があれば「文学のこみち」なんかをゆっくり散策したいところですがとにかく下りる事で精一杯です。

しかし延々と続く階段は圧巻です。
いやぁ、登りじゃなくて良かった。
んでも前をミニスカの女子高生の団体でも登ってたらぜんぜん疲れないんだろうけど(笑)

■ひたすら階段!
■なんか宮崎アニメに出てきそうな小道っすね。
■ミニスカだったら絶対パンチラですね♪


階段の途中、なにやら空き地が広がっている場所発見。
海を見下ろす位置にベンチが置いてある。
きっと休みの日は子どもなんかが駆け回るんだろうなって広場なんだけど、平日のそろそろ日も沈もうって時間帯は人気がなくて寂しい。

■そろそろ日が暮れる。


頂上の展望台よりは低い位置から尾道水道が撮れる。
尾道の街並みが近い分、こっちのが絵になるかも。
のんびりしたい所ではありますが先を急がねば!
広場から階段へ戻ろうとしたらワンコに出くわした。
猫はけっこう見かけたけど、ワンコは初めてかも。
誰ぞお散歩か?と思ったら飼い主がいない。
しかも放し飼い?
でも首輪はしてるから野良犬じゃないよなぁ。
まぁちょっとポッチャリしてるから飼い犬には違いない。
先を急ぐんでごめんなさいよ、ワンちゃん。

焦っていたとは言え人生最大の不覚とはこの事ですね。
帰ってきてからいろいろ尾道の思い出を見ていたらふと気がついた。
あっ!あのワンコって・・・ど、ドビンじゃないかぁっ!
ドビンとは知る人ぞ知る尾道のスーパーアイドル犬ですわな!!
「尾道」「ドビン」で検索すれば出てくる出てくる。
しかもブログまであるんですよ!

ぐわぁぁぁっ!
ロープウェーのガイドさん撮り損ねた以上にショックかも。
その存在は知っていたものの、てっきり商店街につながれているもんだと思ってたので、まさかこんなところをフラフラしてるとは思わんかった。
だぁぁぁ。

こんな事言うとあれなんだけど、ドビンちゃんはもう結構なお年なんですよ。
つまりですね、次回行く事があってもその時は・・・
あー、そんな事考えちゃいけませんな。

うーむ。
やっぱこれは近々行かねばならんかもしれんね。
運がよければドビンちゃんにガイドしてもらえるかも。
こんなラッキーな人

他にも「こもん」のワッフル食い損ねたり。
こっちは目の前をうろうろしてたくせに知らずに入りませんでした。
妙に繁盛してるなとは思ってたんだけどね(汗)

そんなこんなで後ろ髪を引かれつつ(引かれるほど髪はないんだが)尾道を後に。
思えばほんの4時間しか滞在してない。
こりゃぁまた来るしかないな。うん。
■商店街のアーケード。平日の夕方なのになんか閑散としてます。


■フェリーに乗って家路に向かうのかな?


少なくともドビンちゃんには会いたいもんな。
でも探して会えるもんじゃないし。

また来たいと思える旅。
きっといい旅だったんでしょう。
喫茶レンガ坂のおばちゃん。
いい旅になりましたよ!

■尾道冒険もおしまい。なんか寂しいなぁ。


■瀬戸内海に沈む夕日。胸に染みます。


■三原って、タコの街なんだ(笑)


■すっかり日も暮れて空港行きのバスを待ってます。また来るからね!




またきっと来るね!

| 尾道 | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神楽坂

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ついこの間まで暑い暑いって言ってたと思ったら、すっかり秋ですね。
山の方ではそろそろ紅葉なんだろうか?

ところで尾道に行ったのは9月の話で、これまたついこの間だと思ってたらもう10月も後半。
早いっすね。

尾道は坂の多い街だったけど、東京で坂といえば神楽坂。
好きなんですよね、風情があって。
ちょっと大人の街です。

でもドラマの舞台にもなったりして、最近は若い女性にも人気だとか。

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■若い感覚のあたらしいお店が増えているようです。


神楽坂の料亭といえば「一見さんお断り」。
京都の祇園なんかもそうだよね。行った事ないけど(汗)
ちょっと敷居が高い街なんだけど、最近はそれじゃやってけないらしく、古い料亭が居抜きで買われて、新しい感覚のお店が増えているようです。
世代交代と言えばそれまでなんだけど、ちょっと寂しい気もします。
「拝啓、父上様」はそんな切ない感じを丁寧に表現してましたね。
好きなドラマです。

kagura002.jpg
■人ひとり通るのがやっとな路地が多い。
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■石畳が東京にいる事を忘れさせます。


ドラマで主人公が働く料亭「坂下」の外観は「おいしんぼ」の入り口を使っているようです。
中は古い作りそのままで、壁に穴が開いてたりして良い雰囲気です。
この時は遅い時間に行ったんだけど、それでもほぼ満席でした。

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■行灯の明かりっていいすよね。


屋根裏部屋のお部屋ってのがあるんですが、この日は運良くそこへ入れました。
1部屋しかなく、しかも狭い(つーか天井が低い)んでせいぜい二人がいいところ?
ちょっとお忍びチックな雰囲気だったから通されたんだろうか?
まぁどう見てもキャバ嬢とお客さんみたいな取り合わせだったからなぁ(笑)

kagura006.jpg
■屋根裏の部屋は雰囲気があってイイっすよ!お忍びなんかに持って来いです。


これからの季節は、鍋なんかつつきに神楽坂!なんてのもいいかもね。

また行きたいなぁ。

| 神楽坂 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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