2007.09.08 Sat
秋田に行って来ました

ほんの偶然から仲良くなったある女性の故郷が秋田だった。
彼女いわく「何にもない所だからつまんないよ」とのこと。
正直、秋田といえばナマハゲと竿灯祭り。あとはきりたんぽくらいしか知らなかった。
いろいろ調べてみると・・・確かに何もない(笑)
でもまぁ、彼女の生まれ育った所を見てみるのも悪くないってことで行って来ました。
そうとう波乱万丈なんですよ、彼女の生い立ち。
秋田だからって訳ではないだろうけど、それでも秋田だからってところもある。
残念ながら彼女の仕事の都合で会う事はできなかったんだけど、かえって知らない町を一人でぶらぶら歩けて、それはそれで楽しかった。
実は秋田に行こうと思ったのは松任谷由美の「緑の町に舞い降りて」を久しぶりに聞いたからでもある。
1979年に発売された「悲しいほどお天気」に収められたその曲には
「着陸間際のイヤホンがお天気伝えるささやき、盛岡というその響きが、ロシア語みたいだった」という歌詞がある。
岩手じゃねーかって突っ込みは無しの方向で。
同じ北東北ってことでカンベンしてね(はぁと)
つーか、当時まだ学生だった俺は「着陸間際」って歌詞にひどく憧れたもんです。
『あぁ、大人になるとこうやって飛行機に乗って旅をするんだろうなぁ』と漠然と妄想したりして。
で、実際は飛行機なんて滅多に乗らないわけですが。
まぁそんなこんなで行ってきました。
あ、行ったのは6月の後半です。
田んぼなんかは今は稲穂ですごいんだろうなぁ。
写真がたくさんなのと、ちょっと重いので↓追記で
| 秋田 | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑


